← ざわっと.com トップ

運営者と編集方針

ざわっと.com は、X(旧 Twitter)などネットで話題になった出来事を紹介する「ざわっとニュース」と、ネットミームや流行り言葉の意味と元ネタをまとめた「ざわっとミーム辞典」の2つでできています。このページでは、誰が運営しているか、記事をどういう基準で選び、どう作っているかを説明します。

1. 運営者

ざわっと.com は「ざわっと編集部」が運営しています。個人名は出さず、編集部の名義で活動しています。ニュース記事とミーム辞典の用語ページは、どれも「ざわっと編集部」の名前で公開しています。

運営者へのご連絡は、お問い合わせフォームから受け付けています。

2. 載せるもの

3. 載せないもの

次の話題は、ニュースとして話題になっていても扱いません。

意見が割れる話題を扱う場合も、次のことは守ります。

4. 出典と引用の扱い

5. 記事の作り方と生成AIの使い方

当サイトのニュース記事と用語ページは、生成AI(Anthropic の Claude)を使って作っています。話題選び、下書き、公開前の点検の各工程をAIが担当し、工程ごとに独立して動かしています。いまの流れは次のとおりです。

  1. 話題を選ぶ工程で、候補が上の「載せないもの」に当たらないか、同じ話題の記事がすでにないかを確かめます。採用した話題ごとに、数字や日付、固有名詞、引用の出典をまとめた資料を作ります
  2. 裏取りでは、できるだけ公式サイトや発表資料などの一次情報を開いて確認します。埋め込む投稿は実在して表示できるかを確かめ、投稿の画像も中身を見ます。オチや答え、主要な数字のように記事の核になる事実が確かめられない話は載せません。細部で確かめきれなかったことは「〜とみられる」のように書き分けます
  3. その資料をもとに、AIが下書きを書きます
  4. 下書きは、書いた工程とは別の工程で点検します。ニュース記事では、点検役がまず資料を見ずに記事だけを読み、主張を書き出します。そのあと資料と出典を開き直して、事実や見出しの向き、引用が原文どおりかを照らし合わせます
  5. ミーム辞典の用語も、書いた工程とは別の工程が出典と照らして、数字や年、元ネタの食い違いを確かめます。点検に通らなければ書き直し、書き直しても通らなければその記事は公開しません
  6. あわせて、プログラムによる機械チェックを通します。禁止している話題に関わる語、文体の崩れ、内容の薄さ、同じ話題の重複、画像のライセンス表記、リンク切れなどを調べます。重大なものが見つかれば公開を止め、軽いものは記録に残して公開後に人が確認します

この分担で作るようになったのは、ミーム辞典が2026年8月3日、ニュース記事が2026年8月28日からです。それより前の記事は、書いた工程が同じ流れの中で読み返す点検だけで公開していました。そうした記事の一部は公開後の監査で点検し直していますが、すべてを見終えたわけではありません。

公開は、上の点検を通った記事が自動で行います。公開前に人が1本ずつ読む形にはしていません。人は、何を載せて何を載せないかの基準と点検の手順を決めています。そのうえで、機械チェックが記録した要確認の箇所や、読者の方からご指摘があった記事を、公開後に確認して直しています。

点検で見逃した誤りが見つかったときは、記事を直すとともに、同じ誤りが起きないよう点検の手順も見直しています。

6. 訂正と更新

7. 削除のご依頼

掲載している投稿のご本人や権利者の方で、記事の修正や削除をご希望の場合は、削除依頼フォームからご連絡ください。ニュース記事の末尾にあるリンクから開くと、対象の記事URLが入った状態でフォームが開きます。できるだけ柔軟に対応します。

8. 広告と商品リンク

当サイトは Google AdSense による広告を掲載しています。また、Amazonアソシエイト・プログラムをはじめとするアフィリエイトプログラムに参加しており、記事中の商品リンクから購入があった場合に収入を得ることがあります。商品の紹介枠には「PR」と表示しています。広告や報酬の有無によって、記事で扱う話題や内容を変えることはありません。

9. お問い合わせ

記事へのご指摘やその他のお問い合わせは、お問い合わせフォームからお送りください。