マイクラ肝試し2026は9月19日開幕、総勢146名の香盤表が公開「南ノ迷宮・北ノ迷宮」
毎年秋恒例のマインクラフト配信イベント「マイクラ肝試し2026」の完全版の香盤表が公開されました。今年のタイトルは「南ノ迷宮・北ノ迷宮」で、会期は9月19日から10月4日まで、参加者は総勢146名。ホロライブ、にじさんじ、ドズル社、カラフルピーチなどの出演日と、小説版の発売情報をまとめます。
ハイキュー!!の日2026まとめ、レセプションで劇場版ビジュアルと「バケモノたちの行くところ」PVが解禁
8月19日は「ハイキュー!!の日」。夜8時19分から配信された「ハイキュー!! RECEPTION」で、『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』のコンセプトビジュアルと、スペシャルアニメ「バケモノたちの行くところ」のアクションPVが同時に解禁されました。SVリーグとのコラボや原画展の新ビジュアルまで、この日に出た発表をまとめます。
保育園の「お散歩カー」が電動アシストに、ヤマハ「てくてくスワニー」は坂道が10分の1の力
園児を乗せたあの箱型カートを電動アシスト化した「避難車兼用電動アシストお散歩カー てくてくスワニー」を、ヤマハモーターエンジニアリングとベビーカーの老舗・五十畑工業が共同開発しました。約70kgを積んだ坂道の試走で保育士から「今までの10%くらいの力で動かせた」との声。中身は消防のホースカーで培った技術で、五十畑工業にとっては10年ぶりの電動お散歩カー再販になります。
ケンタッキー「とろ〜り月見」全5種が8月26日発売、西川貴教が“T.M.G.(たまご)Revolution”に改名
ケンタッキーフライドチキンの「とろ〜り月見」シリーズが8月26日から全国で数量限定発売されます。全5種で、単品590円のフィレバーガーから990円のトリプル月見まで。アンバサダーは西川貴教で、T.M.Revolution改め「T.M.G.(たまご)Revolution」として、コンセプトムービーで「とろ〜〜〜り」を伸ばし続けています。
バンダイの新ホビー「バラバライド」が9月19日発売、クラッシュギア世代がざわつく“バラバラに壊す”四駆バトル
バンダイが新しいバトルホビー「バラバライド」を8月19日に発表しました。発売は9月19日、スターターセットが各3,300円。電動四輪駆動のマシンをぶつけ合い、相手の3か所あるウィークポイントを叩いてカウルやタイヤをバラバラに吹き飛ばす玩具で、Xでは「まんまクラッシュギア」という反応が一斉に上がっています。
ヒロアカ1年A組が全23体フィギュア化、元ネタは“集合絵禁止令”を突破して描いた最終回前の扉絵
アニメ『僕のヒーローアカデミア』10周年を記念して、雄英高校1年A組が全23体のフィギュアになります。バンプレストのプライズとして2027年から順次登場。原作者の堀越耕平が「最終回前のカラー扉絵がまんまフィギュア化されます!すごい!」と反応し、その扉絵が編集部の“集合絵禁止令”を半ば強行突破して描かれたものだったことを自作イラストで明かしました。
日本語に英語を混ぜて読む自作ツール「Mazelingo」に12万いいね、英語の割合はスライダーで調整
文章を貼ると一部の文だけが英語に置き換わる個人開発のツール「Mazelingo」が12万いいねを超えました。英語の割合は20%から60%まで自分で決められて、わからない文はクリックすれば日本語に戻る。走れメロスや羅生門を突っ込んで遊ぶ人が続出しています。発想のもとをたどると1968年の論文にあたりました。
88万円の「チビ軽トラ」ビベルトラックにドアが付いた 車検不要、100km走って電気代150円
神奈川県伊勢原市の株式会社バブルが出している電動3輪トラック「ビベルトラック」が話題になっています。全長2.16mで1人乗り、ミニカー登録なので普通免許で乗れて車検も車庫証明もヘルメットも不要。100V家庭用コンセントで充電でき、1充電100kmぶんの電気代が約150円。最新モデルではドアが付いてキャビンが密閉されました。
『天地創造』が31年ぶりに動く? Pixel Arcadiaのティザーに「祈り」とクインテットのクレジット
レトロゲーム特化のショーケース「Pixel Arcadia」のティザー映像に、スーパーファミコン『天地創造』の楽曲「祈り」と、©SQUARE ENIX / QUINTET / Kamui Fujiwara のクレジットが入っていました。1995年の発売から一度も移植されていない作品なので、ファンの反応が早い。配信は日本時間8月25日の午前3時から。
友達の報告は結婚と昇進、こっちは沢で見つけた石炭 始新世の黒光りに8万いいね
結婚・出産・昇進の報告が並ぶタイムラインに、沢に転がっていた石炭の写真が投げ込まれて8万いいねを超えました。始新世の炭層とつながっているそうで、本人いわく「多分しっかり燃えます」。
「うんにゃ」は鹿児島弁の「いいえ」、職場で1年半“猫語”だと思われていた投稿に九州出身者が集合
上司の「質問ある?」に「んにゃ、無いです」と返し続けた結果、否定の鹿児島弁が伝わらず1年半ずっと猫っぽい返事をする人だと思われていた、という投稿が5万いいねを超えました。「うんにゃ」は九州の広い範囲で使われる言葉で、江戸時代の滑稽本にも出てきます。
アヲハタ55の復活総選挙、1位は「ブドウジャム」 8月20日から季節限定で復活
2025年にX上でおこなわれた「アヲハタ55復活総選挙」の結果が8月18日に発表され、1位は2002年発売の「ブドウジャム」でした。約1万2000件の応募のうち2161票を集め、当時と同じ味・復刻ラベルで8月20日から秋冬の季節限定品として出荷されます。150g・355円(税込)。