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にじさんじの新人「RhyZyGy(リジジー)」がデビュー、山田龍一郎の初ポストの謎解きの答えは「YAMADA」

2026年8月27日 ・ トレンド「リジジー RhyZyGy にじさんじ 神永タイガ 山田龍一郎 デビュー 謎解き 答え 初配信 2026」より

8月27日の18時、にじさんじ公式が新ライバー2名のデビューを告知しました。ユニット名は「RhyZyGy」で、読みは「リジジー」。告知には「重なり合う二人の旋律、世界を繋ぐ一つの軌道。」というコピーが添えられています。

投稿は1時間ほどで8万いいねを超え、Yahoo!リアルタイム検索にも「リジジー」が上がりました。

ヴァイオリンとピアノで組んだユニット

RhyZyGy は音楽ユニットで、担当楽器がそれぞれ決まっています。

ヴァイオリンが神永タイガ。プレスリリースによると「世界各国で演奏会を開く有名なヴァイオリニストの一人息子」という設定で、誕生日は11月22日、身長177cm。本人の初ポストは「ヴァイオリン弾きです!」と絵文字混じりの明るい調子で、絵柄も含めてわかりやすく陽のタイプでした。

ピアノと作曲が山田龍一郎。「作曲家特待生として常に優秀な成績を残し、周囲への気配りも忘れないことから貴公子と呼ばれている」という設定で、誕生日は7月6日、身長180cm。本人は初ポストで「音楽大学に通いながら、作編曲やピアノ演奏で生計を立てています」と書いています。

デビュー楽曲は『Like an Explosion』。ファンからは「今回も楽曲制作勢が強い」「お二人は楽器もできるだと」と、演奏できるVTuberが2人同時に来たことへの反応が出ていました。

山田龍一郎の初ポストは、謎解きになっていた

面白いのは山田のほうの初ポストです。自己紹介の最後に、こう付いていました。「追伸 この謎解き、わかったら僕を呼んでね。」

添付画像のタイトルは「2つの謎を解いて答えを導け!」。中身はこうなっています。

謎1

2026/08/27 → ①①①①/②②/③③

デビュー当日の日付です。これを見た形のまま英語の表記に直すと YYYY/MM/DD になります。つまり①がY、②がM、③がDです。

謎2

3→3 / 13→K / 1→④

トランプの数字とマークの読み替えですね。13はキングでK、3はそのまま3、そして1はエースなのでA。よって④はAということになります。

答え

最後の行は ①④②④③④→?????? です。上で出た対応をそのまま当てはめると、Y・A・M・A・D・A。並べるとYAMADAで、疑問符の数もぴったり6つ。「わかったら僕を呼んでね」の呼んでほしい名前が、自分の苗字だったというオチでした。

初手の自己紹介にこれを仕込んでくる時点で、性格はだいたい伝わってきます。

「リジジー」が読めない、呼びにくい問題

告知直後から地味に多かったのが、名前の呼び方に困る声です。「リジジー発音ムズい」「龍虎って呼びたい」といった反応が並びました。龍虎は、龍一郎の龍と、タイガの虎を足した呼び方ですね。

公式もそのあたりは織り込み済みらしく、ハッシュタグを「#RhyZyGy」と「#リジジー」の両方で用意しています。ファンアートタグは「#RhZG_FA」で、こちらはさらに省略されています。

ちなみに綴りの「yZyGy」の部分は、英語の syzygy(シジジー)と同じ並びです。太陽・地球・月のように天体が一直線に並ぶ状態を指す天文用語で、語源をたどるとギリシャ語の「一対の」「くびきでつながれた」にあたります。公式のコピーにある「一つの軌道」とはよく重なる言葉ですが、由来については公式が説明していないので、そう読めるというところまでです。

初配信リレーは8月28日の20時から。謎解きの答えを持って行けば、たぶん呼べます。

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