パチンコの「オカルト」とは?意味(根拠のない打法・ジンクス)を解説
パチンコ好きの雑談で「それただのオカルトでしょ」というツッコミがあります。「オカルト」は、当たりやすくなる根拠が実際にはない、打ち方やジンクスの総称を指すパチンコ用語です。
「オカルト」とは?
パチンコやパチスロには、こうすれば当たりやすくなる、という“根拠はないけれど信じられている攻略法”が数えきれないほどあります。これらをまとめてオカルト(=神秘的なもの)と呼びます。
たとえばこんなものがあります。
- 台を休ませる系 … ハマっている台をいったん打つのをやめ、少し休ませると当たりやすくなる、という考え
- ゾーン系 … 「この台は〇回転の倍数で当たりやすい」という思い込み
- ジンクス系 … 勝った日と同じ服を着る、ラッキーな方角の店に行く、前に大勝したときと同じ道を通る
現在の主流機は「完全確率」といって、一回ごとの抽選が毎回まっさらな独立した確率で行われます。つまり過去の履歴は次の結果に影響しません。オカルトはこの事実に反するものがほとんどで、当人も「気休めだけど」と分かって楽しんでいることが多い、いわば験担ぎの文化です。
使い方・例文
- 「回転数で当たり時間を読むのは完全にオカルト」
- 「オカルトと分かっててもラッキーな席に座りたくなる」
- 「その打ち方に根拠はある?それオカルトじゃない?」
関連する言葉
オカルトが生まれる背景には、なかなか当たらないハマりのつらさがあります。仕組みの話としては、大当たりが続きやすくなる確変や、パチスロの設定を理解すると、何がオカルトで何がそうでないかの線引きが見えてきます。