パチスロの「設定」とは?意味・「設定6」「設定判別」を解説
パチスロで「この台、設定いくつ?」と話題になる。勝敗を左右するのが、この 「設定」 です。
「設定」とは?
パチスロの設定は、台の内部に搭載された、出玉性能のレベルを示す数値のこと。設定1〜6の6段階があり、数字が大きいほどプレイヤーに有利な設計になっています。お店(ホール)が、台ごとの収支を調整するために配分する仕組みです。
「設定6」とは
設定6は、6段階のうち最も高い(有利な)設定。「機械割(払い戻し率)」が最高値になり、長く打てば打つほど、プレイヤーが勝ちやすくなります。設定6の台を掴むことは、パチスロ打ちの大きな目標です。
「設定判別」
やっかいなのは、設定は外から目で見て確認できないこと。そこで重要になるのが「設定判別(せっていはんべつ)」。実際に打ちながら、その台の設定を推測する作業です。判別のポイントは主に4つ。
- ボーナス確率
- 小役確率
- 確定演出・設定示唆演出
これらのデータを集めて、統計的に「高設定っぽいか」を推測します。ただし100%確実ではなく、十分なデータ集めがカギです。
関連する言葉
高設定を掴めれば勝ちに近づきますが、低設定を打ち続けるとハマりで痛い目に。パチンコでいう確変のような“有利状態”を、いかに掴むかが勝負です。