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「光が死んだ夏」があと2話で完結、最終回の第51話は10月20日予定

2026年9月1日 ・ トレンド「光が死んだ夏 完結 最終回 第51話 10月20日 モクモクれん ヤングエースUP」より

2021年から5年続いてきた『光が死んだ夏』が、残り2話で終わります。9月1日のお昼すぎ、作品公式のXが「完結まであと2話」と告知しました。第50話が10月13日、最終回になる第51話が10月20日の更新予定です。

投稿は12時05分。この記事を書いている時点で表示は35万を超え、いいねも8,200を上回っています。

残り2話は10月13日と10月20日、どちらも火曜

公式ポストは罫線で囲って日付だけを置いていて、中身は「第50話:10月13日(火)予定」「第51話:10月20日(火)予定」の2行です。どちらも火曜で、第50話から1週間で最終回に着きます。あくまで予定なので前後する可能性はありますが、終わる月と日が出た時点でだいぶ実感が来ます。

最後の2話は分割せずに1話分まとめて更新される

公式の告知から4分後、作者のモクモクれんさんが補足を出しました。残り2話で完結すると自分の言葉で書いたうえで、「50話と51話はどちらも分割せずに1話分まとめて更新いたします。」と付け足しています。

これ、ふだんの読み方を知っているとけっこう大きい話です。モクモクれんさんは2026年3月に連載ペースを自分で説明していて、そこでは「大体一ヶ月に1話ペース」「分割更新で3回か4回に分けて更新された後1〜2週間空けて次の話が更新」「単行本休みでは4週間ほど休載」と書かれていました。つまり1話が3〜4回に刻まれて出てくるのが通常運転で、いいところで切られては次を待つ、というのを読者はずっとやってきたわけです。その刻みが、最後の2話だけ無くなります。50話も51話も、開いたら丸ごと最後まで読める。

連載開始が2021年8月31日なので、告知は丸5年の翌日

『光が死んだ夏』の連載開始は2021年8月31日、KADOKAWAの「ヤングエースUP」でした。モクモクれんさんにとっては初めての連載作品です。完結の告知が2026年9月1日なので、日付だけ見ると連載5周年の翌日に「あと2話」が来たことになります。

物語は日常編(1〜3巻)、謎解き編(4〜5巻)、穴閉じ編(6巻〜)という区切りで進んできました。最後の2話は穴閉じ編の終着点にあたります。

累計500万部(電子含む)突破を公式が発表したのが2026年6月2日、その2日後の6月4日に単行本9巻が出ています。5年で500万部という速度は、途中でアニメが乗った作品の伸び方です。本編はコミックウォーカーの作品ページから追えます。

完結するのは漫画の本編、アニメ2期と舞台は別の話

ここは混ざりやすいので分けておきます。TVアニメの放送・配信が始まったのが2025年7月5日、第2期の制作決定が告知されたのが同年9月28日です。第2期の放送時期はまだ発表されていません。2026年1月には舞台にもなりました。今回出たのは原作漫画の本編が残り2話という告知で、アニメや舞台がここで終わるという話ではないです。

「実感湧かない」が並んだ返信欄

告知への返信は、驚きより先に呆然としている感じのものが目立ちました。「嘘……あと2話……。ショックすぎて言葉にならない……。」「もう終わるのか…実感湧かないよ」「まだ終わってほしくない気持ちはあるけど、最後までついていきます」といった調子です。「まーじで心の準備してきたつもりですが、やっぱりドキドキだしわがまま言えば終わって欲しくない…」と書いている人もいて、覚悟していたはずなのに日付を見せられると別、というのが伝わってきます。

返信欄には英語やポルトガル語のポストも混ざっていました。2025年に始まったアニメが配信に乗ったので、日付を見て固まっている人は日本の外にもいます。

長期連載の区切りはこの夏から続いていて、8月には『ガヴリールドロップアウト』が12年半で最終回、7月には『かりあげクン』が46年で最終回を迎えています。

読むならヤングエースUPで。第50話が10月13日、最終回の第51話が10月20日です。分割が無いぶん、その日はまとまった時間を空けておいたほうがよさそうです。

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