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アミューズの「ここだよますこっと イカぷるむーちょ」が12月発売、200円・全4種で蓄光の「ぴかむーちょ」が新登場

2026年9月5日 ・ トレンド「ここだよますこっと イカぷるむーちょ アミューズ カプセルトイ ガチャ 200円 全4種 蓄光 ぴかむーちょ くろんちょ しろむーちょ あおんちょ ぐらでんちょ えびぷるむーちょ 12月」より

9月4日の午後3時、アミューズの公式カプセルトイアカウント(@AMUSE_capsule)が12月発売予定の新商品を出した。名前は『ここだよますこっと イカぷるむーちょ』で1回200円。イカの形をしたキーホルダーで、告知文には「ぶにっとぷるぺたな手ざわりは健在よ」と書いてある。翌5日の時点でいいねが851、リポストが221、表示が3.3万まで伸びていた。

この数字がどれくらいかというと、同じアカウントが7月21日に出した「イカぷるむーちょキーホルダー4」の告知はいいね33。3弾の予告にいたっては、2025年4月に出して15だった。イカのキーホルダーとしては前から人気があるシリーズなのに、告知1本の反応としては今回だけ桁がひとつ違う。

そして商品画像に並んだ4匹の名前をよく見ると、7月に出たばかりの弾とは顔ぶれが変わっている。

200円・全4種で、1種だけが暗いところで光る

商品画像のいちばん上に乗っているキャッチコピーが「リアルなイカがめじるしになりましたとさ。」。その下に4匹が並んでいて、右下の丸いバッジに「この1種は蓄光」と書かれているのがぴかむーちょだ。名前がそのまま仕様の説明になっている。

キャラごとに一言ふきだしが振られているのも、ここだよますこっとという商品名に効いている。ちゃむーちょが「かさはまかせな。」、くりあっちょが「オイラはリップを。」、しろむーちょが「じゃあワテは飲みモンを。」。傘とリップと飲み物、つまりカバンの中でいちばん行方不明になるやつを、それぞれ担当するという役割分担になっている。蓄光のぴかむーちょは、その延長で「暗いところでも見つかる」係ということだろう。

7月に出た4弾から2匹入れ替わって、しろむーちょが戻ってきた

イカぷるむーちょはもともと単体のキーホルダーシリーズとして続いている。ガチャガチャアイランドの商品ページで前の弾を引くと、並びがこうなっている。

3弾から4弾に進んだとき、しろむーちょとくろんちょが抜けて、あおんちょとぐらでんちょが入った。4弾の公式告知には「グラデーション&内蔵丸見えの新しいデザインも登場」と書いてあって、ぐらでんちょはそのグラデーションのほうだろう。

今回の4匹は、そこからさらに入れ替わっている。3弾・4弾・今回と3回続けて入っているのはちゃむーちょとくりあっちょの2匹だけで、4弾にいたあおんちょとぐらでんちょは今回いない。代わりにしろむーちょが3弾以来1年5か月ぶりに戻ってきて、空いたもう1枠に新顔のぴかむーちょが入った、という並びだ。3弾のくろんちょも今回は不在のまま。全4種という枠は3回とも同じなので、誰かを足すと必ず誰かが押し出される。

「イカぷるむーちょ」が「ここだよますこっと」の枠に載った

もうひとつ、今回の商品名でややこしいのがここだ。「ここだよますこっと」はイカ用に作られた名前ではなく、アミューズがずっと回している別シリーズのほうの名前になる。

つまり今回は、キーホルダーとして人気の出たイカぷるむーちょを、別シリーズであるここだよますこっとの枠に載せ替えた合流版になる。公式の書き方も「存在感のあるでかイカ🦑が、ここだよますこっとになって登場」で、イカのほうが引っ越してきた側だとわかる。同じ「めじるし」文脈のガチャは各社が出していて、バンダイのめじるしアクセサリーのハロウィンは300円、レインボーの「うちの子あしあとめじるしチャーム」は自分で肉球を押して作る300円。そこに200円で殴り込むのが今回のイカ、という位置になる。

ちなみに、ぷるむーちょはイカだけではない。えびぷるむーちょキーホルダーが2026年3月に200円・全4種・11cmで出ていて、ラインナップはあかちょん/おれちょん/あおちょん/ももちょん。イカは「〜ちょ」、エビは「〜ちょん」で名前を作り分けている。検索するときに混ざりやすいので、探しているのがイカのほうかエビのほうかは名前の末尾で見分けるのが早い。

長さは9.8cmなのか10cmなのか

細かいところだが、サイズの表記が2か所で食い違っている。商品画像の右側に入っている寸法は9.8cmで、告知の本文には「長さ10cmで、存在感があってドッキドキ💓」とある。ガチャガチャアイランド側は3弾も4弾も「約10cm」で載せていたので、実寸を丸めた数字が本文に出ている、という読み方はできる。ただしどちらが正式な表記なのかは公式サイト側で確認できなかったので、10cm前後のイカが吊り下がると思っておけばいい。200円のカプセルに入るサイズとしてはかなり大きい部類で、ベイマックスのぷくちゃーむのような400円のマスコットと比べても引けを取らない。

4弾は各地の店で完売案内が続いている

12月の新作を待つ前に、7月に出た4弾のほうが先に消えている。8月9日に岡山のASOBI-GOCOROイコットニコット店が「大好評販売中です」と書いていたのに、8月20日にはCAPSULEPOP元町パルパローレ店、8月21日にはクレゲ倉庫本庄店が完売案内を出し、9月2日にはCAPSULE POP和泉中央駅店、9月4日にはCAPSULEPOP千林商店街店から「ご好評につき完売いたしました」が並んだ。その間の8月24日には高松のガチャ王国がスタッフのおすすめとして「クリアなデザインが涼しげなイカのキーホルダー」と紹介していたので、地域によって残り方にはだいぶ差がありそうだ。

告知アカウントのプロフィールには「※こちらのアカウントでは返信は行っておりません」と書いてあって、今回のポストにも返信は付いていない。反応はもっぱらリポストと、こうした店側の入荷・完売の投稿として出ている状態だ。

12月発売なので、実際に台が並ぶまではまだ3か月ある。狙いがぴかむーちょ1点なら、蓄光は暗いところで光るぶん見分けがつきやすいので、ダブりを交換に出すときも説明が楽なほうだと思う。近所のガチャコーナーで、まだ4弾が残っていたらそっちも見ておいて損はない。

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