配信用語 の用語一覧 32
初見(しょけん)
ライブ配信のコメント欄でよく見る「初見です」。「初見(しょけん)」とは、その配信を“はじめて見に来た”こと、またはその視聴者のことです。配信者が返す「初見さんいらっしゃい」という定番のあいさつや、嫌われる「初見詐欺」まで、意味と配信のマナーをあわせて解説します。
メン限(メンげん)
「続きはメン限で話すね」。配信でよく聞く「メン限」とは、「メンバー限定」の略。月額料金を払ってチャンネルのメンバーシップに加入した人だけが見られる、限定コンテンツのことです。仕組み・料金の目安・どんな特典があるのかを、わかりやすく解説します。
ガチ恋(がちこい)
アイドルや配信者、キャラクターに“本気で”恋をしてしまう。それが「ガチ恋」。「ガチ(=本気)」+「恋」から生まれたオタク用語です。配信でカメラに顔を近づける演出にドキッとする「ガチ恋距離」や、似た言葉「リアコ」との違いまで、まとめてわかりやすく解説します。
案件(企業案件)
「今日の動画は案件です!」。YouTuberがよく口にする「案件」とは、企業から依頼を受けて商品やサービスを紹介する“企業案件”のこと。対価をもらって宣伝する、いわばお仕事です。「提供」「タイアップ」「PR」との関係や、ステマ規制で表記が必須になった背景まで、わかりやすく解説します。
凸待ち(とつまち)
配信でよく見かける「今日は凸待ちします!」という告知。「凸待ち(とつまち)」とは、配信者が視聴者や他の配信者からの通話(=凸)を受け付けて交流する企画のことです。“凸”という字を使う理由や、もとになった「電凸」という言葉、配信者みずから突撃する「逆凸」との違いまで解説します。
同接(どうせつ)
「今日の配信、同接1万超えた!」。ライブ配信の話題で必ず出てくる「同接」。同時接続者数の略で、その配信を“今この瞬間”リアルタイムで見ている人数のことです。再生数とどう違うのか、なぜ人気の指標になるのか、目安とあわせてわかりやすく解説します。
スパチャ(スーパーチャット)
ライブ配信のコメント欄で、色つきで目立っているメッセージ。あれが「スパチャ(スーパーチャット)」です。YouTubeの“投げ銭”機能で、金額に応じてコメントの色や表示時間が変わります。とくに高額の「赤スパ」は配信者への大きな応援の証。意味・仕組み・色のランクまで、わかりやすく解説します。
切り抜き(切り抜き動画)
何時間もあるライブ配信の“おいしいところ”だけを、数分に編集して届けてくれる。それが「切り抜き(切り抜き動画)」です。YouTubeやTikTokでおなじみのこのスタイル、実は配信者の許可を得た「公認切り抜き」が主流になりつつあります。意味・仕組み・切り抜き職人・著作権の注意点まで解説します。