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特撮用語 の用語一覧 8

特撮用語

オンドゥル語(おんどぅるご)

「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」。特撮ドラマ『仮面ライダー剣』の台詞がそう聞こえたことから生まれた空耳ネタです。20年以上遊ばれ続け、いまや本人も公認。元ネタと広まり方を解説します。

特撮用語

ヒーローショー(キャラクターショー)

「ヒーローショー」とは、特撮のヒーローが着ぐるみで登場する生のステージイベントのこと。遊園地やデパートの屋上で、悪の怪人と戦うお約束の展開に子どもたちが声援を送ります。終演後の握手会まで含めた、あの体験の意味・由来を解説します。

特撮用語

ご当地ヒーロー(ローカルヒーロー)

「ご当地ヒーロー」とは、地域の活性化のために作られた、その土地ならではの特撮ヒーローのこと。名産品や方言を設定に取り込み、イベントや防犯活動で活躍します。もはや「いない地域はない」とまで言われるローカルヒーロー文化の意味・由来を解説します。

特撮用語

強化フォーム(最強フォーム)

特撮の「強化フォーム」とは、仮面ライダーなどのヒーローが物語の途中で手に入れるパワーアップ形態のこと。基本フォームから中間フォーム、そして最強フォームへ。玩具の商戦とも連動した、特撮のお約束を解説します。

特撮用語

客演(かくえん)

特撮でファンが盛り上がる「客演」は、別作品のヒーローがゲストで登場すること。先輩ヒーローが現番組に来る「客演回」は特別な回です。舞台由来の意味や、ファンの評価まで、わかりやすく解説します。

特撮用語

変身バンク(へんしんバンク)

特撮やアニメで毎回同じ変身シーンが流れる「変身バンク」。あらかじめ作った映像を保存し、毎話流用する「バンクシステム」の一種です。「銀行」が由来の名前や、使い回しの理由を、わかりやすく解説します。

特撮用語

名乗り(特撮)

戦隊ヒーローが決めポーズとともに自己紹介する「名乗り」。実は時代劇の演出がルーツです。なぜヒーローは名乗るのか、その由来や、名乗りの定番パターンを、わかりやすく解説します。

特撮用語

スーツアクター

特撮の「スーツアクター」は、仮面ライダーや戦隊などの着ぐるみ(スーツ)に入って演じる人のこと。かつては「中の人」と呼ばれていました。仕事の奥深さや、注目されるようになった経緯を、わかりやすく解説します。