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「RUDE!」ミームとは?意味・元ネタ(Hearts2Hearts)を解説

RUDE!(ルード)(るーど) ・ 2026年7月29日 公開

英語で「失礼な/無礼な」を意味する 「RUDE」。この一語が、怒りや不満を表現するときの“決めゼリフ”としてSNSで大流行しました。

「RUDE!」ミームとは?

元ネタは、韓国のガールズグループ・Hearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)の楽曲『RUDE!』。曲中でメンバーの Stella(ステラ)が「RUDE」とピシャリと言い放つパートが強烈で、そこに 「何かに怒っている・物申している映像」を曲のテンポに合わせてはめ込むのが定番の遊び方になりました。

理不尽なことにキレる場面、ちょっと物申したい瞬間などを、この一言に乗せてユーモラスに表現する。ツッコミやイライラを、あの強気なフレーズでオシャレに昇華できるのがウケて、TikTokを中心にZ世代へ広まりました。2026年上半期の流行語大賞にもノミネートされています。

元ネタ(Hearts2Hearts『RUDE!』)

Hearts2HeartsはSMエンターテインメント所属の8人組で、『RUDE!』は2026年2月にリリースされました。ミームの震源になった公式MVがこちらです。

キャッチーなサウンドと、Stellaの強気な表情・声の“キレ”が印象的で、切り抜きやはめ込み動画の素材としてぴったり。楽曲のワンフレーズがSNSで独り歩きし、原曲を知らない人にまで「RUDE!」の一言が届いていきました。

使い方・例文

  • 「並んでたら横入りされた。RUDE!」
  • 「既読スルー3日目、さすがにRUDE!」

関連する言葉

楽曲のワンフレーズや一場面が音源として切り取られ、映像をはめ込んで遊ばれる流れは、サカナクションの夜の踊り子や、掛け声が音源化したワホーとも共通しています。海外発の曲がSNSを通じて日本のミームになる、いまどきの広まり方の一例です。