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「ワホー」とは?意味・元ネタ(セイキンのミンティア動画)をわかりやすく解説

ワホー(わほー)(わほー) ・ 2026年7月13日 公開

「ワホー🐻」。SNSのコメント欄やショート動画で、この謎の掛け声を見かけたことはありませんか。2026年、女子中高生を中心に爆発的に広がった 「ワホー」。その正体は、なんと11年前のYouTube動画から“発掘”された、人気YouTuber・セイキンさんのひと言でした。

「ワホー」とは?

「ワホー」は、強烈な刺激・寒さ・衝撃を受けたときに発する掛け声・擬音のようなミームです。もともとは、あまりの冷たさ・スースー感を「北極」にたとえ、そこに現れるホッキョクグマの鳴き声を「ワホー」と表現したもの。ふつう熊の鳴き声といえば「ガオー」ですが、そこをあえて「ワホー」とした独特のワードセンスが、じわじわとクセになります。

元ネタ・由来(セイキンのミンティア一気食い)

元ネタは、セイキンさんが2014年9月26日にチャンネル「SeikinTV」へ投稿した動画「ミンティア一気食いした結果・・・」。ミンティアを大量に口に入れたセイキンさんが、そのすさまじい清涼感に悶えながら、「北極グマ出て来そう、もうワホーつって」と口にした。このワンシーンが、すべての始まりです。

なぜ11年越しに流行したのか

長らく“知る人ぞ知る名場面”だったこのシーンが、2026年に入ってTikTokの音源として拡散。短くて言いやすく、インパクトも抜群だったことから、当時を知らない世代の女子中高生にまで一気に広まりました。過去のコンテンツが何年もたって突然バズる、いわゆる「リバイバル消費」の典型例です。

YouTubeの「最も再生された部分」機能でも、この動画では「ワホー」の場面が飛び抜けて再生されているほど。テレビ番組『ラヴィット!』でクイズとして出題されるなど、いまや世代を超えた合言葉になりつつあります。ちなみにセイキンさんは、HIKAKINさんの実の兄としても知られる大御所YouTuberです。

使い方・例文

強い刺激や寒さ、思いがけない衝撃を受けた瞬間の“リアクション”として使います。

  • 「クーラー効きすぎ、ワホー🐻」
  • 「このアイス、頭キーンってなる…ワホー」
  • 「テスト難しすぎてワホー」

このように、驚きや刺激を大げさに表現したいときにポンと付けるだけでOK。ポーズ付きで動画にする人も多く、真似しやすさも人気の理由です。

関連する言葉

同じくTikTok発で女子中高生に広まった言葉としては、ドパガキアドガキ などがあります。「ワホー」のように、昔のコンテンツや一場面が音源として掘り起こされ、新しい世代の間で流行り直すのは、いまのネットミームの大きな特徴です。