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「ちいかわパーク」の公式ショップが全国初出店、大阪のルクア新館に11月オープン

2026年8月6日 ・ トレンド「ちいかわパークストア ルクア大阪 LUCUA SOUTH 池袋 全国初出店」より

東京・池袋にある体験型施設「ちいかわパーク」のショップエリアが、池袋を飛び出して全国で初めての出店を果たします。舞台は、大阪駅直結の商業施設「ルクア大阪」に建設中の新館「LUCUA SOUTH(ルクア サウス)」です。

池袋限定だった「ちいかわパーク」のショップが大阪に

「ちいかわパーク」は、これまで池袋の施設内でしか手に入らなかったオリジナルグッズを展開してきた体験型スポット。今回、そのショップ機能だけを切り出した「ちいかわパークストア」が、LUCUA SOUTHの11階に2026年11月オープンする予定です。運営会社のJR西日本SC開発によると、パークで販売されていたオリジナルアイテムがそろう見込みで、これまで池袋まで足を運ぶしかなかった関西のファンにとっては待望の出店になりそうです。

大阪に来るグッズがどんな雰囲気なのかは、池袋のパーク公式Xを見るのが早いです。ぬいぐるみキャップは全16種、カチューシャにいたっては全20種という物量で、棚一面がちいかわたちの顔で埋まっています。

アパレルも同じ調子で、Tシャツはキャラクターの顔がどんと入った大きめのプリント。キッズサイズまで用意されています。

サンリオもウルトラマンも集結する新館

ちいかわパークストアが入るのは、LUCUA SOUTHの10階から13階に展開されるキャラクターゾーン「LUCUA キャラクターズワールド」。同じ11月には、サンリオの新業態1号店となる「サンリオ ハローステージ」、西日本初出店の「ULTRAMAN STORE」や「ハリー・ポッター マホウドコロ」、「エヴァンゲリオンストア」なども開業予定で、12月には西日本初の「THE★JOJO WORLD OSAKA」も加わります。世代やジャンルを問わず楽しめるポップカルチャー系ブランドが、一気に集結する形です。

LUCUA SOUTHは今年4月に第1期として34店舗が先行開業しており、今回発表された21ブランドは11月・12月にかけて2か月連続でオープンする第2期にあたります。全面開業となる2027年には、キャラクターゾーンだけで40店舗以上、レストランゾーンも35店舗以上という大規模な商業施設に育つ計画です。

関西のちいかわファンにとっては、これまで池袋までの遠征でしか手に入らなかったグッズが地元で買えるようになる、待望の変化になりそうです。