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相撲用語 の用語一覧 6
相撲用語
金星(きんぼし)
相撲の「金星(きんぼし)」とは、平幕の力士が横綱を破ること。番付の下の者が最強の横綱を倒す大金星は、館内が座布団の舞う大歓声に包まれます。褒賞金も加算される名誉で、「金星を上げる」という日常語の由来にもなった言葉です。意味・由来を解説します。
相撲用語
ガチンコ(相撲)
「ガチンコ勝負」でおなじみの「ガチンコ」。もとは相撲界の隠語で“真剣勝負”を意味する言葉です。力士がぶつかる「ガチン」という音が語源とされ、テレビ番組をきっかけに一般語として広まりました。意味・由来をわかりやすく解説します。
相撲用語
物言い(ものいい)
きわどい相撲のあとに起こる「物言い」。行司の判定に、審判委員が異議を唱えて協議することです。「取り直し」「軍配差し違え」といった結果や、行司の重い責任まで、わかりやすく解説します。
相撲用語
懸賞(相撲)
取組前に土俵を回る懸賞旗でおなじみの「懸賞」。スポンサーが懸ける賞金で、勝った力士がその場で受け取れます。1本の金額や、意外と少ない“手取り”の仕組みを、わかりやすく解説します。
相撲用語
立ち合い(たちあい)
「相撲は立ち合いで決まる」といわれる、勝負開始の瞬間「立ち合い」。両力士が呼吸を合わせて立ち上がる、相撲の醍醐味です。「仕切り」との関係や「阿吽の呼吸」まで、わかりやすく解説します。
相撲用語
番付(ばんづけ)
大相撲の力士の順位を表す「番付」。横綱から序ノ口まで、全10段階のピラミッド構造です。階級の並びや、江戸時代から続く番付表の伝統を、わかりやすく解説します。