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「検索してはいけない言葉」とは?意味・由来(ネットの肝試し)を解説

検索してはいけない言葉(けんさくしてはいけないことば) ・ 2026年8月2日 公開

ネットの怖いもの好きの間で語り継がれてきたのが「検索してはいけない言葉」です。うっかり検索すると、不気味なサイトや見なければよかった画像にたどり着いてしまう、とされる危険なキーワードの総称です。

「検索してはいけない言葉」とは?

一見なんでもない単語なのに、調べると予想もしない不気味な内容が出てくる。あるいは、怖い画像やいわくつきのサイトに、その言葉が結び付けられている。そうした“地雷ワード”をまとめて、こう呼びます。

もともとはネットの「肝試し」のような遊びとして広まりました。「これ検索してみ?」と勧め合い、出てきたものにドキドキする。ネット黎明期から、過激なコンテンツやいわくつきの噂が入り交じって流通してきた歴史が、この文化の背景にあります。

注意点

遊びの側面がある一方で、中には本当に検索を避けたほうがよいものもあります。強い不快感やトラウマにつながる内容、うっかり触れると法的な問題に関わりかねないものも含まれます。「危険度」が高いとされる言葉には、興味本位で近づかないのが安全です。名前を楽しむネタと、実際に踏み込むこととは、分けて考えたほうがよい文化と言えます。

使い方・例文

  • 「それ検索してはいけない言葉だからやめときな」
  • 「昔ネットの肝試しでいくつか調べて後悔した」
  • 「名前は知ってるけど、あえて検索はしない主義」

関連する言葉

“語ってはいけない”を演じ合う鮫島事件と同じく、ネットの“禁忌ごっこ”の文化です。怖い話の土壌としては掲示板発の洒落怖ともつながっています。