サーティワンのポケモン「モンスターボールサンデー」、食べ終わった容器を鉢カバーにする活用アイデアが秀逸
サーティワン アイスクリームと「ポケットモンスター」のコラボ「31ポケ夏!キャンペーン」が、2026年8月1日にスタートしました。目玉のひとつが、赤と白のモンスターボールをかたどったカップに入る「モンスターボールサンデー」。食べ終えたあとのこのカップを、観葉植物の鉢カバーとしてそのまま棚に並べた写真がSNSで話題になっています。
食べ終わった容器が、そのままミニチュアのポケモンセンターに
投稿主が公開したのは、木製シェルフに3つ並んだモンスターボール型カップの写真。それぞれに観葉植物の鉢が収まっていて、赤いフタ部分から緑の葉がひょっこり顔を出しています。奥にはポケモンの世界地図パネルまで飾られていて、棚全体がまるでミニチュアのポケモンセンターのような仕上がりに。「発想が天才」「これは捨てられない」と、SNSでは容器そのものの完成度の高さに驚く声が広がりました。
実は公式も「小物入れ」への再利用を想定済み
このカップ、ただの使い捨て容器ではありません。サーティワン公式の商品紹介ページでは、モンスターボールサンデーについて「食べ終わった後も小物入れとして利用できる」としっかり明記されており、はじめから再利用が想定された作りになっています。とはいえ公式が思い描いていたのはアクセサリーやちょっとした雑貨をしまうイメージのはず。それを鉢植えのカバーに応用してしまう発想は、想定の一歩先を行くアイデアといえそうです。
初日から品薄、「買えたら勝ち」の空気も
キャンペーンはポケモン赤・緑の発売30周年を記念したもので、カントー地方御三家のフシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメがモチーフ。人気は初日から過熱していて、「土日で開始2日目だったけど、もうモンスターボールサンデーは売り切れだった」「横浜のお店でも売り切れてたのでカップの方を食べた」といった報告が相次いでいます。中には「上限3個だから親の分も一緒に買っておいた」という計画派も。売り切れが早いぶん、無事に買えて容器まで手元に残せた人は、ちょっとした勝ち組気分を味わえそうです。
真っ赤なボールに植物が収まった姿は、食べ終わったあとの「ただのゴミ」を「毎日目に入るインテリア」に変えてしまう発明。ポケモン好きで観葉植物を育てている人は、次にサーティワンに行った際、鉢カバーにできそうな一つ見つけてみてはいかがでしょうか。