片方に「馬」、片方に「鹿」…文字通りの“馬鹿の靴下”で客先に出社した人が話題 奇跡の言葉遊びに18万いいね
朝、急いで身支度をしていると、靴下を左右ちぐはぐに履いてしまうことがあります。たいていは「やっちゃった」で済む小さな失敗。ところが、ハチ(@na_mroon5)さんのそれは、ただのミスでは終わりませんでした。
パッと見では、どちらも同じような濃い色の靴下。ところが、よく見ると刺繍が違います。片方には小さな「馬」、もう片方には「鹿」。
。お気づきでしょうか。馬と、鹿で、馬鹿。文字通りの“馬鹿の靴下”を履いて、しかもそれに気づかないまま客先へ出社していた、という完璧すぎるオチだったのです。狙ってもなかなかできない奇跡の組み合わせに、投稿は18万を超えるいいねを集めました。
「表記は確実に漢字」
リプライ欄は、この奇跡の言葉遊びに気づいた人たちの笑いで沸きました。
「まごうことなき馬鹿の靴下で耐えられなかった」「これはひらがなじゃなく、表記は確実に漢字」と、刺繍が成立させた“馬鹿”の完成度に脱帽する声が続出。
中には「な〜にが馬鹿の靴下じゃ、こちとら朝バタバタしすぎてアシンメトリー“靴”やぞ」と、さらに上をいく身支度ミスで張り合う人まで。朝の慌ただしさは、みんなにとって共通の敵のようです。
それにしても、馬と鹿の靴下を“ちょうど片方ずつ”履いてしまう確率たるや。失敗すら一級のネタに変えてしまったハチさんに、座布団を一枚渡したくなる一件でした。