道尾秀介×SCRAPの犯罪捜査ゲーム「DETECTIVE X」第3弾『地図にない島』発表。自宅が捜査本部、佐野史郎も出演
「積読ならぬ“積み謎”が増える」とミステリーファンをうならせてきたシリーズに、待望の続編です。直木賞作家・道尾秀介さんと、リアル脱出ゲームでおなじみのSCRAPがタッグを組む本格犯罪捜査ゲーム「DETECTIVE X」。その第3弾『DETECTIVE X CASE FILE #3 地図にない島』が、2026年7月8日に配信された「リアル脱出ゲームの日 2026 記念生放送」の中で正式発表されました。
自宅が“捜査本部”になる本格ミステリー
DETECTIVE Xは、箱を開けたその瞬間から、自分の部屋が捜査本部に変わる在宅型のゲームです。同梱された本物さながらの捜査資料と、スマホやPCなどのインターネット接続端末を使って、プレイヤー自身が刑事となって事件の真相へと迫っていきます。プレイ人数は1〜4人、所要時間は約3〜4時間と、腰を据えてじっくり楽しむ本格派。読む・見る・調べる・推理する、を全部自分の手で行う没入感が支持されてきました。
第3弾『地図にない島』で挑むのは、「女子高生の路上刺殺事件」と「祖父の失踪」という2つの謎。一見つながりの見えない出来事の糸が、捜査を進めるほどに手繰り寄せられていく。道尾さんならではの巧みなストーリーテリングが、今作でも全編にわたって書き下ろされています。
道尾秀介が全編執筆、出演に佐野史郎
シリーズの魅力は、なんといっても道尾秀介さんが原作・全編執筆を手がける“読ませる”物語性。第1弾『御仏の殺人』(2022年11月)、第2弾『ブラックローズ』(2023年9月)はいずれも高く評価され、シリーズは累計15万部を突破する異例のヒットとなっています。ミステリー小説さながらの読み応えと、謎解きの手ざわりを両立させた点が、多くのファンをつかんできました。
そして今作でさらに話題を呼んでいるのが、俳優・佐野史郎さんの出演。物語に深みと不穏さを与える存在として、どんな役どころで絡んでくるのか、期待が高まります。企画制作はもちろんSCRAP。エンタメとしての完成度に定評のあるチームが、シリーズ最新作でどんな驚きを仕込んでいるのか注目です。
発売は8月12日、先行予約はもう始まっている
『地図にない島』の発売日は2026年8月12日(水)。価格は5,500円(税込・送料別、7,000円以上の購入で送料全国一律無料)です。うれしいことに、発表となった生放送の直後から予約が始まっています。自宅へ届く最速先行発送の予約は7月8日23時59分まで、通常のオンライン予約は7月9日(木)12時からスタート。SCRAP GOODS SHOPのほか、Amazonや楽天、書店などでも取り扱われる予定です。
夏の夜長に、自分の部屋を捜査本部にして謎に没頭する。そんな“おうちミステリー”を探している人には見逃せない一作。詳しい内容や予約は、DETECTIVE X CASE FILE #3 の公式ページや、シリーズの原点である第1弾の公式ページで確認できます。