母の置き配・盗難対策が天才的すぎる 段ボールに「うんち砂入り」、“天地無用”シールで信憑性まで爆上げ
玄関先に荷物を置いてもらえる「置き配」は便利な反面、盗難が心配という人も多いはず。そんな悩みに、ひとりの母親がとんでもない解決策を打ち出したことで、タイムラインが沸きました。
投稿したのは、クドウ秘境メシ(@kudo_pon)さん。東京で暮らす自分に、実家の母が食品などを送ってくれるそうなのですが、その荷物に施された“盗難防止策”がこちらです。
段ボールに、堂々と大きく「うんち砂入り」「くそ入り」。中身は母からの食料品なのに、表面はどう見ても“持って帰りたくないモノ”。盗む側の意欲を、表記ひとつで根こそぎ削ぎにいくスタイルです。
さらに芸が細かいのが、貼られた「天地無用」のシール。「ひっくり返すな」というあの定番シールが添えられていることで、「本当に中で何かがこぼれたらマズいものが入っている」という信憑性まで一段アップ。架空の“うんち”に、リアリティが宿ってしまっています。
そして肝心の効果はというと、クドウさん曰く「今のところ盗まれていない」。理屈はどうあれ、結果が出ているのだから何も言えません。
「母の愛が強すぎて草」
この“力技”に、反応は笑いに包まれました。誰も盗まない最強の中身(という設定)を思いついた母の発想力と、わが子のために容赦なく「うんち砂入り」と書ききる愛情に、拍手を送る人が続出。
「母親の愛が強すぎて草www」「これで置き配安心だな」と、対策の有効性(?)を認める声が並びます。中には、この投稿が流れてくるタイムラインそのものを愛おしむ人も。
盗難対策の大喜利に、巨大な唐揚げ定食。「ここだけ見ると平和な日本に泣ける」という感想に、思わずうなずいてしまいます。
愛情とユーモア、そして多少の強引さ。母の編み出した最強の盾は、今日も玄関先で静かに(?)荷物を守っているようです。