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一番くじのハリー・ポッター第6弾は舞台がホグワーツそのもの、12月26日発売。過去弾から狙いどころを読む

2026年8月8日 ・ トレンド「一番くじ ハリーポッター Welcome to Hogwarts 12月26日 2026」より

年末の予定がひとつ決まりました。一番くじの公式Xが、「一番くじ Harry Potter ~Welcome to Hogwarts~」の発売を発表しています。12月26日(土)より順次発売予定で、景品のラインナップはまだ続報待ちです。

現時点で確定しているのは日付と価格、そして舞台

公式の告知文によると、テーマは物語の原点である「ホグワーツ魔法魔術学校」一番くじ倶楽部の商品ページには発売日と価格だけが先に出ていて、A賞以下の中身は伏せられています。

告知ビジュアルは夜のホグワーツ城。空には空飛ぶ車や魔法薬の瓶が光の軌跡を引いて舞っていて、右下には金色の「25 YEARS OF MAGIC」ロゴが入っています。ここは後述します。

前回のラインナップを見ると、路線が読める

商品ページのURLが harrypotter6 になっているとおり、一番くじのハリー・ポッターはこれで6弾目です。中身が読めないときは過去弾を見るのが早い。直近の第5弾「Magical Holiday!」(2026年2月21日発売・790円)の景品はこうでした。

  • A賞 ホグワーツ クロークブランケット
  • B賞 ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト
  • C賞 ホグズミード&ダイアゴン横丁 フロアマット
  • D賞 グリンゴッツ銀行 コインセット
  • E賞 三本の箒 シェイプグラス
  • F賞 オリバンダー 杖ペンコレクション
  • G賞〜J賞 マグネット、書籍風ノート、ショッピングバッグ、ステッカー
  • ラストワン賞 ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア

キャラクターのフィギュアで押すのではなく、魔法界の店や施設をそのまま日用品にするという組み立てです。その前の第4弾「Magical Sweets Party」(2025年6月6日・750円)も、A賞がバーティー・ボッツの百味ビーンズ型ライト、ラストワン賞がバースデーケーキのクッションと、お菓子まわりを生活雑貨に落とし込む作りでした。

今回はテーマがホグワーツ本体なので、寮や大広間、動く階段あたりをブランケットやライトに仕立ててくるのが自然な流れです。年末発売という時期を考えると、部屋で使える大物が上位賞に来る可能性は高いとみています。

背景にあるのは「25周年イヤー」

告知ビジュアルの25周年ロゴは飾りではありません。映画『ハリー・ポッターと賢者の石』は2026年で公開25周年を迎え、ワーナー・ブラザースは1年がかりの記念キャンペーンを展開しています。パトローナスをモチーフにした記念ロゴが商品や店頭で使われていて、今回のくじもその一環です。

その目玉が、8月28日(金)からの全国リバイバル上映。IMAX 3Dやドルビーシネマ、4DX、MX4Dといった大型フォーマットで、本編のあとに約12分のボーナスメイキング映像まで付きます。ワーナー ブラザース スタジオツアー東京でも、ツアーと本編鑑賞をセットにした期間限定パッケージが用意されました。

日本のグッズ側もあわせて動いていて、クリスピー・クリーム・ドーナツの日本初コラボが8月21日スタート。こちらは一番くじと同じ8月7日の発表でした。8月にリバイバル上映とドーナツ、12月末に一番くじと、25周年イヤーの後半は財布が忙しくなりそうです。

発売は12月26日、続報は秋以降か

過去弾のパターンでは、発売の1〜2か月前にラインナップが公開されています。今回も秋から冬にかけて中身が出てくるとみられます。取扱店は前回がローソン、ハリー・ポッター マホウドコロ、一番くじ公式ショップ、一番くじONLINEでしたが、今回はまだ未発表です。

12月26日はクリスマス翌日で、冬休みに入ったタイミング。年末の帰省ついでにコンビニで引く、という人が多くなりそうです。中身が出たら改めて追いかけます。