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かつやの土用の丑は“うなぎ×とんかつ”。うな玉とロースカツの合い盛り丼、スタミナ食材を2枚重ねした欲張り丼

2026年7月18日 ・ トレンド「かつや うな玉とロースカツ 合い盛り丼 土用の丑」より

土用の丑といえば、うなぎ。だが、とんかつチェーンのかつやが出してきたのは、ひとひねりも、ふたひねりもある一杯だった。2026年7月17日から期間限定で登場した「うな玉とロースカツの合い盛り丼」は、名前のとおりうなぎととんかつを、同じ丼で一緒に盛るという欲張りメニューだ。

うなぎ×とんかつ、まさかの同居

構成は、ふわとろの玉子でとじたうなぎの上に、サクサクのロースカツをどんと重ねたもの。うなぎの旨みと、出汁醤油をまとったロースカツの味わいが、ごはんの上で重なり合う。片方だけでも十分にごちそうなのに、それを2枚重ねしてしまうあたりが、いかにも“全力飯”のかつやらしい。

価格は店内・券売機店舗ともに税込1,320円、テイクアウト弁当は1,296円(券売機店舗は1,320円)。持ち帰りもできる。「食材がなくなり次第、販売終了」の期間限定なので、気になる人は早めが良さそうだ。

外食チェーンの“変化球うなぎ”という潮流

2026年の土用の丑の日は7月26日。うなぎの価格高騰が続くなか、外食チェーン各社は「うなぎ“風”」や「うなぎ+何か」といった変化球で、土用の丑の満足感を打ち出す傾向が強まっている。かつやのこの一杯も、うなぎ単体で勝負するのではなく、得意のロースカツを合わせることで、ボリュームと食べごたえ、そして“背徳感”をしっかり乗せてきた。

うなぎのつるっとした食感と、とんかつのザクッとした歯ごたえ。方向性の違う2つのごちそうを一度に楽しめると考えれば、これはこれで理にかなっている。詳細はグルメ Watchの記事にまとまっている。