西川貴教、あの“HOT LIMIT衣装”で「THE FIRST TAKE」に降臨。筋肉でパツパツの再現に「ガタイ違いすぎ」と爆笑の渦
「何を歌うかは秘密です」。そう言いながら、答えを完全に体で語ってしまう。音楽企画「THE FIRST TAKE」に登場した西川貴教さん(T.M.Revolution)が、あまりにも分かりやすい“伝説の衣装”で現れ、公開前から大きな話題になりました。そして2026年7月10日22時、その一発撮りが解禁。期待を裏切らない、最高に暑苦しい(褒め言葉)パフォーマンスが披露されました。
披露したのは、あの「HOT LIMIT」
歌唱曲は、1998年にリリースされた代表曲「HOT LIMIT」。夏を象徴するアッパーチューンとして、いまも歌い継がれる一曲です。そして西川さんが身にまとったのは、当時のミュージックビデオでおなじみの、あの大胆すぎる露出衣装。白いベルトを体に巻きつけたインパクト抜群のスタイルを、ほぼ忠実に再現してみせました。
出演が予告された段階から、SNSでは「その衣装は完全にHOT LIMITやん」「ゴマカシきかない衣装だ」「匂わせどころか出オチ」と総ツッコミの嵐。曲名を伏せる演出すらネタにされ、公開前から場外で盛り上がるという、西川さんらしい“持っていき方”でした。
「筋肉でパツパツ」当時との違いに爆笑
そして最大の見どころが、発売当時との“ボディの違い”です。1998年当時はスリムな体型だった西川さんですが、現在は長年のトレーニングで鍛え抜かれたムキムキの肉体。同じ衣装がその筋肉でパツパツにはち切れそうになっており、ご本人もカメラに向かって筋肉を見せつけるようなポーズで応戦しました。
この“進化”にネットは大盛り上がり。「ムキムキボディでびっくり」「ガタイが違いすぎる」「衣装が悲鳴あげてる」「かっこいいのにずっと笑ってる」と、称賛と爆笑が入り混じった反応が続々と寄せられました。パフォーマンス公開後、西川さん本人もXで「出ました♪」と軽やかに報告しています。
出オチに見えて、ちゃんとカッコいい
笑いどころ満載の“出オチ”に見えて、そこはさすがのボーカリスト。一発撮りという緊張感のなか、伸びのある歌声とキレのあるパフォーマンスでしっかりと「HOT LIMIT」を歌い上げ、往年のファンも新しい世代も一気に引き込みました。ネタとしても本気の歌としても成立させてしまうあたりに、キャリアを重ねてなお現役で暴れ続けるエンターテイナーの底力がにじみます。
お約束の“ガムテープ再現”がまた始まった
そして、この衣装が話題になると必ず湧いてくるのが、有志による“ガムテープ再現”です。あのベルトを巻きつけたようなデザインを、ガムテープを体に直接ペタペタ貼って再現しようという、実にしょうもなくて最高な遊び。イベントやコスプレの現場では昔からの恒例ネタで、今回の再燃でもさっそく火が付きました。
案の定というべきか、SNSでは「HOT LIMITの衣装をガムテープで再現するのだけはおすすめしません」という“先人の教え”めいた警告ツイートが拡散。すると「そんなやついないだろ」とツッコミを入れた投稿に、テープをぐるぐる巻きにしてガチで再現しきった猛者たちの写真が返ってくる……という、もはや様式美の流れが今年も繰り広げられました。やる人は毎年いるし、そのたびに剥がすときのことを誰も考えていない。そこまで含めて“HOT LIMIT”なのかもしれません。
暑い夏にぴったりの、暑苦しくて最高な一本。パフォーマンスはTHE FIRST TAKE公式チャンネルで見ることができます。詳しい経緯はファミ通.comの記事やオリコンの記事でも取り上げられています。