ソニック・ザ・ヘッジホッグがeスポーツ「ZETA DIVISION」にひと夏限定で加入。k4senと“同じ35周年”で電撃コラボ
企業やチームの“公式コラボ”は数あれど、これはなかなか予想がつきませんでした。プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」が2026年7月8日、自チームのCREATOR(クリエイター)部門に、あのソニック・ザ・ヘッジホッグが加入すると電撃発表。ゲーム界のスーパースターが、期間限定とはいえeスポーツチームの“仲間”になるという、なんとも夢のある話です。
きっかけは「同じ35周年」だった
なぜソニックがZETA DIVISIONに? その理由がまた粋なのです。ソニック・ザ・ヘッジホッグは1991年の誕生から数え、2026年でシリーズ35周年。そして、ZETA DIVISIONで活躍する人気ストリーマー・k4senさんも、この2026年にちょうど“35周年”という節目を迎えます。
両者が出会ったのは、2026年2月に開催されたレースゲームのイベント『ソニックレーシング クロスワールド The k4sen』。ここで意気投合したことから、「同じ35周年どうし、一緒に盛り上げよう」と話がまとまり、今回の“ひと夏限定”の加入が実現したそうです。ゲームキャラクターと配信者が周年つながりでタッグを組むという発想は、いかにもいまのネットカルチャーらしいユニークさがあります。
グッズやTGS2026でのコラボも予定
もちろん、ただ名前だけの加入ではありません。ZETA DIVISIONはこの夏、設立5周年の大型キャンペーンを展開中で、ソニックの加入もその目玉のひとつ。今後はk4senさんとのコラボグッズの制作が進められているほか、東京ゲームショウ2026ではSEGAとのコラボラウンジの展開も予定されています。さらに、7月31日から8月2日にかけては5周年を記念したポップアップイベントも開催されるとのこと。
SEGA公認のもとで実現した、キャラクターとeスポーツチームの異色タッグ。「ソニックが所属選手みたいに紹介されてるのじわる」「35周年の使い方が天才」と、発表を見たファンからは楽しげな声が上がっています。この夏、ソニックがZETA DIVISIONの一員としてどんな“暴れ方”を見せてくれるのか。詳しくは、ZETA DIVISION公式のお知らせやファミ通.comの記事で確認できます。