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高校野球 の記事一覧 3
スポーツ
宮城県高野連の野球用語見直し、「死球→当球」「盗塁→隙あり」はまだ決まった案ではない
「死球」「盗塁」「犠打」といった字を教育現場にふさわしい言葉に変えられないか、宮城県高野連が検討します。SNSでは「当球」「隙あり」「貢献バント」という言い換え案が一緒に拡散しましたが、報道で確認できる範囲だと、まだ決まっているのは検討委員会をつくるところまででした。発端は名取北高の探究活動で、代案は高野連が公募しています。野球用語の言い換えは1943年にも一度やっています。
2026.08.20
スポーツ
甲子園でボールが消えた。遊撃手のユニホームに打球が入り込んだ珍事、ルールはどこに書いてあるのか
8月9日の甲子園、9回裏2死。打球を体で止めた霞ケ浦の遊撃手が、ボールを探して立ちすくみました。ユニホームの中に入っていたのです。この場合どう裁くのか、公認野球規則には直接の条文がありません。
2026.08.16
スポーツ
「チャンス紅陵」の本家が24年ぶり甲子園へ 相手への配慮の応援も話題、1点差で初戦突破
全国の高校球児がカバーする定番応援曲「チャンス紅陵」。その本家である拓大紅陵(千葉・木更津市)が、2002年以来24年ぶりに夏の甲子園へ帰ってきました。相手チームへの伝令中は演奏を止めてアカペラに切り替える配慮の応援も話題に。8月12日の初戦は1対0で突破しています。
2026.08.12
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