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スポーツ の記事一覧 48

スポーツ

沢村賞2026は阪神・髙橋遥人、7項目の基準で満たしたのは4つ

2026年の沢村賞は阪神の髙橋遥人投手が初受賞。阪神では2003年の井川慶以来23年ぶりです。基準7項目のうち満たしたのは勝利・勝率・奪三振・防御率の4つで、登板数・完投・投球回には届いていません。育成契約から戻った左腕が全会一致で選ばれた理由を整理しました。

2026.10.27
スポーツ

西山朋佳が女性初の棋士に、「フリークラス」の期限は10年

将棋の西山朋佳女流四冠が10月26日に棋士編入を表明し、女性初の棋士が誕生する。来年4月1日付で四段となり、順位戦に参加できない「フリークラス」から始める。10年以内にC級2組へ上がれなければ引退という、厳しい条件付きのスタートになる。

2026.10.26
スポーツ

菊花賞2026は武豊が6勝目、最年少と最年長の勝利騎手が同じ人に

2026年10月25日の第87回菊花賞は、武豊騎乗のゴーイントゥスカイがバステールをハナ差しのいで勝った。武豊は菊花賞単独最多の6勝目。1988年にスーパークリークで勝った時の「最年少勝利騎手」に続いて、57歳で「最年長勝利騎手」の記録も自分のものになった。

2026.10.25
スポーツ

巨人が育成5位で指名した「関蓮太郎」は14歳、中学生の指名は史上初

2026年のドラフトで、巨人が育成5位に川崎市立向丘中3年の関蓮太郎捕手を指名した。育成を含めて中学生の指名は初めてで、2004年に阪神が15歳10カ月で指名した辻本賢人の最年少記録を塗り替えた。野球協約には新人の年齢を決めた文言がない。

2026.10.22
スポーツ

首相が応援した「ロブチェン」、馬名の正体はモンテネグロの国名の由来の山

菊花賞で三冠を狙うロブチェンに、モンテネグロのスパイッチ首相から日本語の応援動画が届いた。馬名のもとになったロヴチェン山は、標高1,749mで「黒い山」と呼ばれた山。この呼び名をヴェネト語に直したものがモンテネグロという国名になった。

2026.10.22
スポーツ

箱根駅伝予選会2026結果、東洋大が1位で立教は13位落選

第103回箱根駅伝予選会で、21年ぶりに予選会へ回った東洋大が2位に2分01秒差をつけてトップ通過した。前回は10位で通った立教大が13位で本戦を逃し、前回17秒差で泣いた法政大が10位で返り咲いた。

2026.10.18
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「あと一球コール」直後に三森大貴が逆転、阪神CS敗退

10月17日のCSファイナル第4戦。1点リードの9回2死、甲子園に「あと一球」コールが響くなか、DeNAの三森大貴が2ストライクから中前へ運んで逆転し、DeNAが2年ぶりの日本シリーズを決めた。阪神では2024年にも「あと1人」コールの直後の逆転負けで賛否が割れており、この応援がまた話題になっている。

2026.10.17
スポーツ

「シュガークン」が富士S勝利、キタサンブラックの弟で騎手も同じ清水厩舎

10月17日の富士ステークス(GII)を勝ったのは12番人気のシュガークン。GI7勝キタサンブラックの半弟で、2024年に青葉賞を勝ったあと屈腱炎で長く休んでいた。復帰2戦は15着と17着。新馬戦以来の芝1600mで外から差し切った。手綱を取った20歳の吉村誠之助騎手は、兄を育てた清水久詞厩舎の所属騎手。

2026.10.17
スポーツ

競走馬「イトウカカリチョウ」が初勝利で昇進、馬名の正体は日本中の係長さん

2歳の競走馬イトウカカリチョウが、10月12日の東京1R(2歳未勝利・ダート1400m)で2馬身半差の初勝利を挙げた。JRAに登録された馬名の意味は「日本中の企業で働いている係長さん」。勝ち上がって次走から1勝クラスに上がる「昇進」で、祝日の朝イチのレースだったことから「休日出勤」とも言われた。

2026.10.12
スポーツ

佐藤輝明は史上9人目の三冠王、打率.306は歴代で最も低い

阪神の佐藤輝明が打率.306、39本塁打、106打点で三冠王を決めました。NPBでは史上9人目、阪神では1986年のバース以来40年ぶり2人目です。歴代の三冠王を並べると、それまで最も低かった打率は1965年の野村克也の.320で、佐藤の.306はそれより低い数字になります。セ・リーグの打率2位は.293でした。

2026.10.09
スポーツ

石川雅規はなぜ「カツオ」、風貌が似てると米野智人が命名したのが理由

プロ野球ヤクルトの石川雅規投手の引退セレモニーで、神宮のビジョンに『サザエさん』の磯野カツオが登場し「ぼくの一番の自慢だったんだ」とメッセージを送った。そもそも石川投手の愛称「カツオ」は、2005年オフの自主トレで風貌が似ていることから同僚の米野智人さんが付けたものだ。

2026.10.04
スポーツ

村上宗隆「アイアムジャパニーズ」の元ネタは2013年の川崎宗則

ホワイトソックスのポストシーズン進出を祝うシャンパンファイトで、村上宗隆が地元局のインタビューに「アイアムジャパニーズ!」と叫んだ。元ネタは2013年5月26日、ブルージェイズ時代の川崎宗則がサヨナラ打のあとのヒーローインタビューで放った一言。村上本人もXで「毎日のようにみんなが笑って使ってます」と明かしている。

2026.09.25