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スポーツ の記事一覧 48

スポーツ

中村剛也の今季1号は延長11回の代打満塁弾、23年連続本塁打と自身23本目が22時59分にそろった

8月21日の楽天対西武戦、2-2で迎えた延長11回2死満塁で代打に出た中村剛也選手が左翼へ満塁本塁打。今季まだ0本だった1号がいきなりのグランドスラムで、これが23年連続本塁打、満塁弾は自身の持つ日本記録を更新する23本目。ホームインした時刻も22時59分と、「23」が三つ重なる夜になりました。

2026.08.22
スポーツ

宮城県高野連の野球用語見直し、「死球→当球」「盗塁→隙あり」はまだ決まった案ではない

「死球」「盗塁」「犠打」といった字を教育現場にふさわしい言葉に変えられないか、宮城県高野連が検討します。SNSでは「当球」「隙あり」「貢献バント」という言い換え案が一緒に拡散しましたが、報道で確認できる範囲だと、まだ決まっているのは検討委員会をつくるところまででした。発端は名取北高の探究活動で、代案は高野連が公募しています。野球用語の言い換えは1943年にも一度やっています。

2026.08.20
スポーツ

横濱漢祭2026の「轟爆爆破爆裂漢炎舞」、角田信朗が歌ったのはM!LK「爆裂愛してる」だった

横浜DeNAベイスターズの「横濱漢祭2026」で、試合後に開かれた炎のショー「轟爆爆破爆裂漢炎舞」がXでざわつきました。応援総長の角田信朗さんがファン投票で選ばれた曲としてM!LKの「爆裂愛してる」を熱唱。ショー名に「爆」が4つ入っていたのは伏線だったのか、という声も出ています。8月19日・20日も開催されます。

2026.08.18
スポーツ

池添騎手を置いて北村宏司騎手を追いかけた馬はフリーダムライター、2020年の新馬戦だった

ゴール後に池添謙一騎手を落としたカラ馬が、馬群を縫って別の騎手の隣にピタッと収まる24秒の映像がXで拡散。調べると2020年11月1日の東京5R、12番フリーダムライターでした。追いかけた先は「北村司騎手」ではなく北村宏司騎手。生産した千代田牧場のスタッフも「うちの馬」と反応しています。

2026.08.18
スポーツ

しまむらのプロ野球×スヌーピーのサンダルが2,420円で受注開始、なぜか10球団しかない

しまむらが「プロ野球10球団×PEANUTS」のサンダルを、8月19日15時からオンラインストアで受注生産販売します。税込2,420円、サイズは23〜26cm。ただ告知画像を数えると10球団しかなく、読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスが入っていません。今年4月のビニール傘は12球団そろっていました。

2026.08.18
スポーツ

甲子園でボールが消えた。遊撃手のユニホームに打球が入り込んだ珍事、ルールはどこに書いてあるのか

8月9日の甲子園、9回裏2死。打球を体で止めた霞ケ浦の遊撃手が、ボールを探して立ちすくみました。ユニホームの中に入っていたのです。この場合どう裁くのか、公認野球規則には直接の条文がありません。

2026.08.16
スポーツ

宇野昌磨が“社会の窓”の失敗を自分から明かした。しかも上体を反らすクリムキンイーグル中の話だった

フィギュアスケートの宇野昌磨さんが8月14日、ズボンのファスナーが開いたまま滑っていた過去をXで明かしました。添えられていたのは、上体を大きく後ろに反らせる代名詞の技クリムキンイーグルの写真。いいねは17万を超えています。

2026.08.15
スポーツ

前田健太、38歳でNPB通算100勝 メジャー9年を経ての楽天復帰1年目に達成

楽天の前田健太投手が、オリックス戦で7回2失点の好投を見せてNPB通算100勝を達成しました。プロ野球史上145人目の到達で、メジャー9年間を経ての復帰1年目という点が異色。日米通算168勝で、本人は早くも200勝を新たな目標に掲げています。

2026.08.12
スポーツ

「チャンス紅陵」の本家が24年ぶり甲子園へ 相手への配慮の応援も話題、1点差で初戦突破

全国の高校球児がカバーする定番応援曲「チャンス紅陵」。その本家である拓大紅陵(千葉・木更津市)が、2002年以来24年ぶりに夏の甲子園へ帰ってきました。相手チームへの伝令中は演奏を止めてアカペラに切り替える配慮の応援も話題に。8月12日の初戦は1対0で突破しています。

2026.08.12
スポーツ

西武ウィンゲンター投手がNPB新記録、19試合連続ホールド 防御率0.00の完全ピッチング継続中

西武・トレイ・ウィンゲンター投手が日本ハム戦で1回を無失点に抑え、プロ野球記録となる19試合連続ホールドを達成しました。昨季に阪神・及川雅貴投手が持っていた18試合の記録を更新。今季登板した19試合すべてでホールドをつけ、防御率は0.00です。

2026.08.11
スポーツ

阪神・佐藤輝明の特大弾が看板直撃、飛距離146mで100万円ゲット 東京ドーム名物「ビッグボードホームラン賞」

阪神・佐藤輝明選手が巨人戦の9回、右中間の看板を直撃する特大2ランを放ちました。推定飛距離146m、打球速度180km。東京ドームでは看板に直撃すると賞金100万円相当がもらえる名物企画「ビッグボードホームラン賞」があり、佐藤選手はベンチでガッツポーズを見せました。

2026.08.11
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千賀滉大がメジャー初セーブ、記念球は新人のミスでスタンドへ消える

メッツの千賀滉大が渡米4年目にして初のメジャーセーブを記録。抑えのウィリアムズ離脱を受けての緊急登板で、9回を無安打無失点2奪三振とパーフェクトに締めた。ただし試合後、記念に残るはずのウイニングボールは新人のうっかりでスタンドに消えてしまった。

2026.08.11