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「はじめまして、オリンピア」横川尚隆がプロ初戦で優勝、世界最高峰のボディビル大会へ

2026年8月3日 ・ トレンド「横川尚隆 ジャパンプロ2026 優勝 ミスターオリンピア212」より

プロデビュー戦、初優勝、そして世界最高峰の舞台への切符。8月2日、千葉県市原市で行われたボディビル大会「ジャパンプロ2026」で、横川尚隆選手がいきなり大きな結果を出しました。

11人中、圧巻のV

大会は「ALLOUT Presents ZeniX Japan Pro」の212ポンド級。日本人5人を含む11人が出場した中、横川選手が優勝しました。

「はじめましてオリンピア はじめまして世界」という投稿の通り、これがプロとしての初戦。いきなりの優勝で、9月にアメリカ・ラスベガスで開催される世界最高峰の大会「ミスター・オリンピア」212ポンド級への出場権を獲得しました。

6年ぶりの復帰から、わずか1年でのプロ入り

横川選手は2019年、JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)の日本ボディビル選手権で優勝した実力者。その後はタレント活動と並行してトレーニングを続け、2025年に6年ぶりにコンテストのステージへ復帰し、IFBBのプロカードを獲得しました。ファンの間では2019年の全日本選手権と今回のフリーポーズを並べた比較動画も出回っており、「1.5倍はデカくなってる」と本人も語っていた通りの仕上がりに驚きの声が上がっています。

「もう俺1人の夢じゃない」

会場となった市原市民会館には多くのファンが駆けつけ、SNSには当日の様子を伝える投稿が相次ぎました。横川選手自身も投稿で「みんなの応援が本当に力になりました」「もう俺1人の夢じゃない 必ず成し遂げます」とファンへの感謝をつづっています。9月のミスター・オリンピアで、日本人選手がどこまで世界に食い込めるか、注目が集まりそうです。