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スポーツ の記事一覧 48

スポーツ

日本ハム万波中正、失恋を励ますファンの応援ボードにお立ち台でまさかの物申し

北海道日本ハムの万波中正選手が、ヒーローインタビューでファンが掲げた「恋より野球」の応援ボードを見て「恋も野球も、に直してきてください」とその場で訂正を要求。オールスターでの失恋告白から続く一連の流れがファンの間で好意的に広まっています。

2026.08.09
スポーツ

冨安健洋がクリスタル・パレス加入へ、鎌田大地と同僚に 度重なる怪我を乗り越えてのプレミア復帰

日本代表DF冨安健洋が、フリーの立場からプレミアリーグのクリスタル・パレスに加入する見通しになりました。移籍情報の第一人者ファブリツィオ・ロマーノ氏が発表。アーセナル時代の度重なる怪我を乗り越え、同じ日本代表の鎌田大地とチームメイトになります。

2026.08.06
スポーツ

ロッテ益田直也が通算250セーブ、NPB史上5人目の大記録 36歳ベテランが不振と故障から復活

千葉ロッテマリーンズの益田直也投手が、通算250セーブというNPB史上5人目の大記録を達成しました。岩瀬仁紀・佐々木主浩・高津臣吾・平野佳寿に続く到達で、平成生まれの投手では初めて名球会入りの規定をクリア。36歳ベテランの復活劇を紹介します。

2026.08.04
スポーツ

新潟の直線1000mで24年ぶりの日本レコード、ピューロマジックが連覇で塗り替えた

新潟競馬場の直線1000mで争われる「アイビスサマーダッシュ」で、ピューロマジックが53秒5の日本レコードを樹立して連覇。2002年からカルストンライトオが持っていた記録を24年ぶりに0.2秒更新しました。

2026.08.03
スポーツ

「はじめまして、オリンピア」横川尚隆がプロ初戦で優勝、世界最高峰のボディビル大会へ

ボディビルダーの横川尚隆選手が、プロデビュー戦となる「ジャパンプロ2026」の212ポンド級で優勝。世界最高峰の舞台「ミスター・オリンピア」への出場権を、初戦でいきなりつかみ取りました。9月のオリンピア212では初出場で7位に入っています。

2026.08.03
スポーツ

桑木志帆が全英女子オープンでメジャー初優勝、優勝スピーチ終盤で「日本語でいいですか」

桑木志帆選手がAIG全英女子オープンをプレーオフで制し、メジャー初優勝。英語でのスピーチ途中で「日本語でいいですか」と切り出し、熊本への言葉を伝えた場面が話題になっています。優勝会見での意外な一言も含めて振り返ります。

2026.08.03
スポーツ

W杯最優秀ゴールは人口約50万の島国カーボベルデから 王者アルゼンチン相手の一撃に母は失神

2026年W杯のベストゴールに選ばれたのは、初出場・人口約50万の島国カーボベルデの23歳DFシドニー・カブラル。王者アルゼンチン相手に決めた同点弾は、大会308ゴールの中からファン投票の88.7%を集めました。

2026.07.29
スポーツ

バレー男子日本代表、予選まさかの12戦全勝 ネーションズリーグ史上初の“無敗”で決勝ラウンドへ

予選ラウンド、まさかの全勝。バレーボール男子日本代表が、ネーションズリーグ(VNL)2026の予選ラウンドを12戦全勝で首位通過しました。予選を無敗で終えたのはVNL史上初。7月19日の最終戦もアルゼンチンを3-0で下し、勢いそのままに決勝ラウンドへ。何がすごいのかを、記録と一緒に振り返ります。

2026.07.20
スポーツ

ロンドンマラソンでサウェが1時間59分30秒、“公認レースで人類初のサブ2”。2位も1:59:41で歴史が二重に動いた

マラソンの「2時間の壁」が、ついに公式に破られた。2026年4月26日のロンドンマラソンで、ケニアのサバスティアン・サウェが1時間59分30秒で優勝。記録として公認されるレースで、史上初めてのサブ2(2時間切り)達成となった。しかも2位のイョミフ・ケジェルチャも1時間59分41秒でゴールし、1つのレースで2人が同時に2時間を切るという前代未聞の展開に。マラソン史が二重に動いた一日を振り返ります。

2026.07.15
スポーツ

小6・11歳の河上恵蒔がX Games最年少“金”。4連覇の絶対王者を倒した「900」連発と、すでにギネス4冠の中身

千葉で開かれた世界最高峰のアクションスポーツ大会「X Games Chiba 2026」で、小学6年生・11歳の河上恵蒔(かわかみ・えま)選手がスケートボード・バートで金メダル。夏冬を通じてX Games史上最年少の男子金メダリストという歴史的快挙です。4連覇中だった絶対王者を破った決勝の中身、そして「バート」や大技「900」とは何か、すでに持つギネス4冠まで、わかりやすくまとめました。

2026.07.14
スポーツ

生後半年の“仔馬”に2億円…セレクトセール2026、エフフォーリア産駒パンデリング2025に市場が即反応

まだ生まれて半年ほど、レースはおろか調教すら始めていない“赤ちゃん馬”に、税抜2億円の値がつく。7月13日に北海道で開かれた国内最大級のサラブレッド競り「セレクトセール2026」で、父エフフォーリアの当歳馬「パンデリングの2025」が初日初の2億円で落札されました。走る前の馬に数億円が動く独特の世界と、いま市場が沸いている理由を整理します。

2026.07.13
スポーツ

「れおほー!」西武ライオンズが交流戦“初”優勝 ファンが涙した「91敗からの2年」

タイムラインに「れおほー」があふれた朝。パ・リーグで唯一、交流戦のタイトルがなかった西武が、ついに初優勝。「屈辱の91敗から2年」という言葉に、ファンの想いが詰まっていました。

2026.06.17