「豆乳を、投入……」ダジャレを言った瞬間、鍋が本当に“吹き出した”…豆乳鍋の大惨事に18万いいね
料理をしていると、なぜか言いたくなってしまう、しょうもないダジャレ。豆乳を鍋に入れる、そのほんの一瞬に、下手好き(@Futazuki3)さんも我慢できなかったようです。そして、思わぬ“返事”が返ってきました。
「『豆乳を、投入……w』とギャグを言ったら、鍋が“吹き出して”くれて嬉しいね」。そう、「投入(とうにゅう)」と「豆乳(とうにゅう)」をかけた渾身のダジャレを口にした、まさにそのタイミングで、鍋がぐつぐつと盛大に吹きこぼれたのです。写真を見ると、IHコンロの上はもう真っ白。豆乳が鍋のふちを越え、コンロいっぱいに広がる、なかなかの大惨事です。
普通なら「うわ、やっちゃった」と落ち込む場面。ですが下手好きさんは、これを「鍋が(ギャグに)吹き出して(笑って)くれた」と、見事にポジティブ変換。“吹き出す”という言葉が「噴きこぼれる」と「思わず笑う」の両方にかかっているのが、なんとも秀逸です。鍋だけは、このダジャレにウケてくれたわけです。
「沸点を超えた」大喜利が加速
この投稿に、リプライ欄ではダジャレの応酬が始まりました。「ポット出のギャグに弱かったんだね」と韻を踏む人や、鍋の気持ちを代弁して「『そのギャグ、沸点超えたわ!』」と、ツッコミを重ねる人も。みんなで言葉遊びを楽しむ、平和な空気が広がっていました。
ちなみに豆乳は、温めるとたんぱく質が表面に膜を作り、その下で一気に沸騰して急に吹きこぼれやすい、という性質があります。豆乳鍋や豆乳を温めるときは、弱めの火でじっくりが鉄則。ダジャレを言うかどうかは、ご自身の判断にお任せしますが、火加減にはくれぐれもご注意を。後片付けの大変さも、しっかり“投入”されますので。