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材料費たった70円で“ユッケ”が作れる…ワンタンの皮アレンジが「天才すぎ」と話題 肉なしでも大満足

2026年6月25日 ・ トレンド「ワンタンの皮ユッケ」より

給料日前の財布が寂しいとき、それでも「ちょっと贅沢した気分」になりたい。そんなわがままを、たった70円で叶えてしまうレシピが話題です。投稿したのは、節約自炊でおなじみの残業後のぼっち飯(@zangyo_meshi)さん。主役は、餃子コーナーの片隅にいる「ワンタンの皮」でした。

「正直、普通のユッケより好きかもしれない」「肉を使ってないのに、下手なユッケより満足感ある」とまで言わしめた一皿。つるんとしたワンタンの皮に甘辛いタレが絡み、真ん中には卵黄。見た目はもう、完全にあのユッケです。「気づいたらワンタンの皮を買うためにスーパー行ってる」というハマりっぷりも納得の仕上がりです。

材料費約70円・調理10分という手軽さ

うれしいことに、@zangyo_meshiさんの投稿には作り方もしっかり添えられています。ざっくり言えば、茹でたワンタンの皮を氷水でキュッと冷やし、醤油やめんつゆ、コチュジャン・豆板醤・ごま油などを合わせた甘辛い“ユッケダレ”で和えて、最後に卵黄をのせるだけ。火を使うのは皮を茹でるときくらいで、調理時間はおよそ10分、1食あたり約70円という驚きのコスパです。

正確な分量や手順は、@zangyo_meshiさんが上のツイートにレシピカードとしてきれいにまとめてくれています。作ってみたい人は、ぜひ元の投稿をチェックしてみてください。

「天才すぎんか?」「米粉の皮で代用してもうまかった」

この発明に、リプライ欄は称賛の嵐。「天才すぎんか?」と感心する声や、「材料費70円って安すぎて試したくなる」と早速やる気になる人が続出しました。

なかには「作ってみたらめっちゃおいしかった! ワンタンの皮がなくて米粉の餃子の皮で代用したけど、それでも最高だった」という実践報告も。皮の種類を変えてもいけるとなれば、応用の幅は無限大です。お酒のおつまみにも、小腹がすいた夜食にもぴったり。次にスーパーへ行ったら、つい皮を一袋カゴに入れてしまいそうです。