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プロレス用語 の用語一覧 6
プロレス用語
ジョバー(jobber)
プロレスの「ジョバー(jobber)」とは、筋書きに沿って負ける“やられ役”のレスラーのこと。売り出したい選手を引き立てる「噛ませ犬」的な役回りを指します。地味に見えて興行を支える大事なポジションの意味・由来をわかりやすく解説します。
プロレス用語
プロレス(比喩・ネットスラング)
ネットで「あれはプロレスだよ」というときの「プロレス」とは、お互い分かったうえで演出込みでやり合う攻防のこと。単なる茶番ではなく、ガチとショーが入り混じった掛け合いを指す比喩的なネットスラングです。意味・使い方をわかりやすく解説します。
プロレス用語
アングル(プロレス)
プロレスの「アングル」は、リング内外の抗争ストーリーの筋書きのこと。試合を単発で終わらせず、物語として盛り上げる仕掛けです。「ブック」との違いや、告知のされ方まで、わかりやすく解説します。
プロレス用語
ヒール・ベビーフェイス
プロレスの善玉「ベビーフェイス」と悪役「ヒール」。観客を熱狂させる、勧善懲悪の二大役どころです。それぞれの意味や、立場が入れ替わる「ヒールターン」まで、わかりやすく解説します。
プロレス用語
ギミック(プロレス)
プロレスの「ギミック」は、レスラーが演じるキャラクター設定のこと。リングネームやコスチューム、小道具まで含めた“キャラづくり”です。目的や具体例を、わかりやすく解説します。
プロレス用語
塩試合(しおじあい)
プロレスや格闘技でいう「塩試合」は、盛り上がらないつまらない試合のこと。相撲の「しょっぱい」が語源です。意外なルーツや、「塩対応」との関係まで、わかりやすく解説します。