「メガ盛り」とは?意味・由来(メガマックとメガメニュー)を解説
チェーン店の期間限定メニューでよく見かける「メガ盛り(メガもり)」や「メガ〇〇」。これは通常よりぐっと量を増やした、大盛りの料理やメニューを指します。
「メガ盛り」とは?
「メガ」はもともと「大きい」「100万」を表す単位の接頭語で、そこから転じて「特大」の意味で使われます。とくに、チェーン店が出す“いつもより大幅にボリュームアップした商品”を指すことが多い言葉です。
同じ“量が多い”でも、個人店や大食い文化から広まったデカ盛りが「常識外れの超大盛り」を指すのに対し、メガ盛りはチェーン店の規格として売り出される大型メニューというニュアンスがあります。
由来・広まり
火付け役は、2007年にマクドナルドが発売した「メガマック」です。ビッグマックのビーフパティ2枚を4枚に増やした特大バーガーで、発売するや大ヒット。わずか数日で当初見込みの2倍が売れる大ヒット商品になりました。
この成功を受けて、メガてりやき・メガフィレオフィッシュといった「メガ」シリーズが次々に登場。以降、「メガ」は各社の大型メニューを表す定番の接頭語として定着しました。
使い方・例文
- 「期間限定のメガ盛り牛丼、さすがに多かった」
- 「メガマック復活したら絶対食べる」
- 「メガ盛り頼んで写真だけは映える」