「マシマシ」とは?意味・由来(二郎系のトッピング増量)を解説
二郎系ラーメンの注文でおなじみの「マシマシ」。これはトッピングや具材を、通常よりぐっと多く増やしてもらうことを指す言葉です。
「マシマシ」とは?
語源は「増し増し」。増量をあらわす「マシ」を重ねた言い方で、量のニュアンスはおおむねこうです。
- ふつう … 標準の量
- マシ … 少し増量
- マシマシ … さらに増量(かなり多い)
二郎系では、「ニンニク入れますか?」の合図(コール)に対して、「ヤサイマシマシ」「ニンニクマシマシ」のように使います。山のように盛られた野菜は圧巻で、食べきれるかどうかの勝負になることも。頼みすぎて後悔する“あるある”も含めて、二郎系の醍醐味です。
料理以外でも
今では飲食の枠を超えて、「盛り盛りに増やす」意味の一般語としても使われます。「サービスマシマシ」「気合いマシマシ」のように、何かを大げさに増やすニュアンスで会話に登場します。
使い方・例文
- 「ヤサイニンニクアブラ、全部マシマシで」
- 「マシマシにしたら想像の3倍来て笑った」
- 「愛情マシマシで作った弁当」
関連する言葉
マシマシが活躍するのが二郎系のコール文化です。その圧倒的な量はデカ盛りやメガ盛りにも通じ、写真は立派な飯テロになります。