← ミーム辞典トップへ グルメ

「マシマシ」とは?意味・由来(二郎系のトッピング増量)を解説

マシマシ(増し増し)(ましまし) ・ 2026年8月3日 公開

二郎系ラーメンの注文でおなじみの「マシマシ」。これはトッピングや具材を、通常よりぐっと多く増やしてもらうことを指す言葉です。

「マシマシ」とは?

語源は「増し増し」。増量をあらわす「マシ」を重ねた言い方で、量のニュアンスはおおむねこうです。

  • ふつう … 標準の量
  • マシ … 少し増量
  • マシマシ … さらに増量(かなり多い)

二郎系では、「ニンニク入れますか?」の合図(コール)に対して、「ヤサイマシマシ」「ニンニクマシマシ」のように使います。山のように盛られた野菜は圧巻で、食べきれるかどうかの勝負になることも。頼みすぎて後悔する“あるある”も含めて、二郎系の醍醐味です。

料理以外でも

今では飲食の枠を超えて、「盛り盛りに増やす」意味の一般語としても使われます。「サービスマシマシ」「気合いマシマシ」のように、何かを大げさに増やすニュアンスで会話に登場します。

使い方・例文

  • 「ヤサイニンニクアブラ、全部マシマシで」
  • 「マシマシにしたら想像の3倍来て笑った」
  • 「愛情マシマシで作った弁当」

関連する言葉

マシマシが活躍するのが二郎系のコール文化です。その圧倒的な量はデカ盛りメガ盛りにも通じ、写真は立派な飯テロになります。