「リプ」とは?意味・由来(リプライの略)をわかりやすく解説
投稿に、フォロワーからのひとことが届く。SNSでの「返信」をひとことで表すのが 「リプ」 です。
「リプ」とは?
「リプ」は、「リプライ(reply=返信)」を略した言葉。X(旧Twitter)などで、誰かの投稿に対して返信すること、またはその返信自体を指します。
X では、フォローし合っているかどうかに関係なく、基本的に 誰の投稿にも返信できるのが特徴。「リプする」「リプが来た」「リプ返(返信に返信する)」のように、動詞的にも名詞的にも使われる、SNSの超基本ワードです。
由来・派生語
由来はそのまま英語の 「reply」。その略として「リプ」が定着し、そこから多くの派生語が生まれました。
- リプ欄…投稿に寄せられた返信が一覧で並ぶ場所(正式な機能名ではなく、ユーザーの間で自然に生まれた俗称)。
- 即リプ…投稿した直後にすぐ返信が来ること。
- エアリプ…相手を指定せず、それとなくその人に向けてつぶやくこと(=エア・リプライ)。
使い方・例文
- 「バズったツイート、リプ欄が地獄と化してる」
- 「即リプくれるフォロワー、ありがたい」
- 「そのリプ、完全にエアリプで草」
関連する言葉
投稿への反応としては、リプと並んで「いいね」を押すふぁぼも定番。ただし、うっかりしたリプが思わぬ形で広がるのを避けたい人は、鍵垢(非公開アカウント)を使い分けたりもします。