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「カレーみそきん」がセブンで発売 白みそ×スパイスの新作、6000万食シリーズにまた争奪戦

2026年7月26日 ・ トレンド「カレーみそきん みそきん 値段 価格 HIKAKIN セブンイレブン」より

出るたびに売り切れる、あのカップ麺の新作です。HIKAKIN(ヒカキン)さん監修の「みそきん」シリーズから、「カレーみそきん」が7月26日にセブン-イレブンで発売されました。

白みそ×スパイスの「カレーみそきん」

登場したのは、カップ麺の「カレーみそきん」と、カップ飯の「カレーみそきんメシ」の2種類。みそきんならではの白みそのコクに、カレーのスパイス感を重ねた濃厚な味噌カレー味で、じゃがいもや肉の具で食べ応えも足しています。実はこのカレー、みそきんの実店舗で卓上調味料として出していたカレー粉が人気No.1だったことから商品化されたそうで、ヒカキンさん本人も「自信作」と話しています。

値段は税込で、カレーみそきんが322円、カレーみそきんメシが354円。初代みそきんの278円からは上がっていますが、カップ麺としては特別に高いわけでもありません。それでも毎回売り切れるのは、単純に数が絞られているからです。

そもそも「みそきん」は、毎回“事件”になるカップ麺

みそきんを知らない人向けに補足すると、これはただの新商品ではありません。2023年5月9日、ヒカキンさんが立ち上げたブランド「HIKAKIN PREMIUM」の第1弾としてセブンで発売されたのが初代の「みそきん」で、その日のうちに完売する店が続出。深夜には「みそきんどこ」がSNSのトレンドに入り、買えなかった人の悲鳴と、転売の報告が飛び交いました。1個278円のカップ麺が、フリマアプリで5000円の値をつけたこともあったほどです。

その後も再販のたびに同じ光景が繰り返され、シリーズ累計はいつのまにか6000万食を突破。カップ麺の新作がここまでニュースになるのは、なかなかない現象です。今回のカレー版が数量限定と聞いて、発売前から「また争奪戦になるやつだ」と身構えた人が多かったのも、この積み重ねがあってのことでした。

今回もやっぱり売り切れ

そして迎えた7月26日。数量限定という条件どおり、発売直後から「買えた」「この暑さのなか並んだ」「カレーとメシ両方コンプした」といった声がSNSに並びました。あわせて「新みそきん」「辛みそきん」の再販も同日にスタートしており、ステッカー狙いでまとめ買いする人の姿も見られます。

味のほうは、白みそのまろやかさとカレーのスパイスがケンカせず重なる濃厚系で、実食レビューでも「クセになる」とおおむね好評のようです。まだ店頭で見かけたら、次いつ会えるか分からないのがみそきん。気になっている人は、見つけたタイミングが買いどきかもしれません。

同じカップ麺の話題では、夏限定の“冷やし”カップヌードルも登場しています。