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ドラゴンボール超 ビルスは10月11日23時15分から、主題歌はメガテラ・ゼロ「オノガミ」とビッケブランカ「完璧のペキ」

2026年9月3日 ・ トレンド「ドラゴンボール超 ビルス 主題歌 オノガミ メガテラ・ゼロ 完璧のペキ ビッケブランカ 放送日 10月11日 23時15分 超開幕トレーラー NYコミコン」より

アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』の情報が、9月3日の朝7時すぎに一気に出ました。超開幕トレーラーの公開、放送日時の発表、そして主題歌2曲の解禁です。放送は10月11日(日)23時15分からフジテレビ系全国ネット。オープニング主題歌はメガテラ・ゼロの「オノガミ」、エンディングテーマはビッケブランカの「完璧のペキ」に決まりました。

放送は日曜の23時15分、最速配信は放送終了30分後の0時15分から

放送開始は10月11日(日)の23時15分で、フジテレビ系の全国ネットです。日曜の夜としてはかなり遅い枠なので、リアタイ勢は月曜の朝がつらいことになります。

配信の条件も細かく決まっています。公式発表では放送終了30分後の00時15分からPrime VideoとU-NEXTで最速配信、そのほかの動画配信サービスは毎週木曜の00時15分から配信予定です。日曜の深夜に追いつける場所は当面その2つで、他は3日遅れになります。

トレーラーのポストのリプ欄では、さっそく「ネトフリとかでは見れない?」と聞いている人がいました。答えは「木曜まで待てば」ということになります。ほかにも「この感じで30分しかやらないのか それとも何週間かやるの?」と、そもそもの尺を確認する声も混ざっていました。ポストは公開から数時間でいいねが5万を超えています。

トレーラー自体は1分51秒。悟空と破壊神ビルスが出てきて、フリーザに加えて新しい強敵も映ります。フリーザの登場は「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2026」ですでに解禁されていた情報なので、ここは答え合わせに近いです。

OP主題歌はメガテラ・ゼロの「オノガミ」

名前を初めて見る人向けに補足しておくと、メガテラ・ゼロはYouTube登録者数160万人超、総合再生回数10億回という規模の歌い手兼シンガーソングライターです。歌ってみた出身のアーティストが全国ネットのドラゴンボールのOPを持っていく形になります。

本人のコメントも公式に出ていて、曲の狙いは悟空たちだけでなく敵側も込みだと説明しています。「強敵として出てきたキャラクターたちも含めた自分の力だけで闘う者たち」を表現したくて作った曲だ、という話です。コメントの中には己が身を信じて闘う者たち、という言い回しも出てきます。タイトルの読みがそのまま曲のテーマになっている作りです。

曲そのものの予定も同じ朝に出ました。メガテラ・ゼロのスタッフアカウントの告知によると、「オノガミ」はアニメの初回放送終了後、10月12日(月・祝)から先行配信が始まります。CDの発売は11月25日(水)で、予約の受付は9月3日から始まっています。トレーラーで流れた数十秒を聴いて続きが気になった人は、10月12日まで待てば頭から聴けることになります。

EDテーマはビッケブランカの「完璧のペキ」

エンディングはビッケブランカの「完璧のペキ」です。本人は公式へのコメントで「僕の中にあった全てを持ち出して作った大切な楽曲です」と書いています。

タイミングも重なっていて、ビッケブランカは今年10月から10周年YEARに入ります。その節目の入口が全国ネットのドラゴンボールのEDというのは、なかなか派手な始まり方です。電ファミニコゲーマーが載せたプレスリリースによると、「完璧のペキ」はCDシングルとして10月14日(水)に発売され、収録されるのは本編と英語バージョン、そしてPhonkバージョンの3曲です。EDテーマにPhonkバージョンまで用意されるアニメというのも、あまり見ない話です。

10月期のアニメは主題歌の発表がこの時期に固まっていて、少し前には『アオのハコ』Season2の主題歌がaikoとエルスウェア紀行に決まったことも発表されています。今期は放送枠と主題歌の組み合わせで驚かせにくるパターンが続いています。

第1話の世界最速お披露目は日本ではなくニューヨーク

同じ9月3日に、もうひとつ発表がありました。ニューヨーク・コミコン2026で「Dragon Ball Super: Beerus SPECIAL PANEL」が開催され、そこで世界最速となる第1話の先行上映会をやるという話です。

日時は現地時間で10月8日(木)12:00から12:45、場所はJavits CenterのEmpire Stage。ここで時差の計算をすると、EDTと日本時間の差は13時間なので、日本では10月9日の深夜1時にあたります。日本の初回放送は10月11日の23時15分なので、その約2日22時間前にニューヨークで第1話が流れることになります。国内で最速で見られる人より先に、現地に並んだ客が1話を見終わっているわけです。

登壇するのは英語版キャストで、ビルス役のジェイソン・ダグラスとウイス役のイアン・シンクレア。MCはブルマ役のモニカ・レアルが務めます。

パネルの詳細はドラゴンボール公式サイトのNYコミコン告知に出ています。海外での動きでいうと、フランスでは8月にパリ郊外のミラポリス跡地にドラゴンボールのテーマパークを建てる計画が発表されたばかりでした。国外側のイベントの規模が、そのまま第1話の初出しの場所にも出ている形です。

反応は、どこまでやるのかという読みに集まった

リプ欄には主題歌の話と並んで、作品の範囲をめぐる読みが並びました。「タイトルはビルスだけど復活のFも入ってるぽいし超を丸ごとリメイクって事なのか」と書いている人がいれば、「おいおい!?!?ヒット戦までやるのか!?これ未来編までやってくれるのか?」と一気に先まで期待している人もいます。「機は熟したということか」という一言だけの反応もありました。

この読みには根拠があって、本作は新規カットの追加や描き直しに加えて物語の再構築まで行ったエンハンスド版だと報じられています。単に1話から流し直すのではなく、作り直したうえで並べ替えるという話なので、どこからどこまでが入るのかはリプ欄で盛り上がる余地が残っています。

放送まではあと1か月ちょっと。ただし第1話が世界で最初に流れるのは10月9日の深夜1時、ニューヨークです。ネタバレを踏みたくない人は、その日以降のタイムラインを少し警戒しておいたほうがいいかもしれません。

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