ファミマに名店「CURRY UP」監修レトルトカレー NIGOのHUMAN MADEコラボ、本格バターチキンなど3種
名店のカレーを、おうちで手軽に。ファミリーマートが、東京発の人気カレーショップ「CURRY UP」監修のレトルトカレーを、数量限定で発売しました。
NIGOの「HUMAN MADE」コラボ第2弾
今回のカレーは単発の商品ではなく、ファミマと「HUMAN MADE」のコラボ第2弾という位置づけです。HUMAN MADEは、ストリートブランド「A BATHING APE(BAPE)」の生みの親としても知られるNIGO氏がクリエイティブ・ディレクターを務めるライフスタイルブランド。第2弾では、限定デザインの「コカ・コーラ」缶と、このCURRY UP監修レトルトカレーが同じ日に登場しました。
そのCURRY UPは、HUMAN MADE社が運営するカレーショップで、国内有数のグルメレビューサイトのアワードに5回選ばれた実力店。アパレル発のブランドが本気で手がける飲食、という背景も込みで注目を集めてきました。
看板メニューをそのままレトルトに
3種はいずれも、CURRY UPの人気メニューをイメージしたもの。目玉のバターチキンカレーは、クリームやバターのコクにカシューナッツの甘みを効かせ、トマトの酸味とコリアンダー・クミンなどの香辛料で本格的な風味に仕上げています。ほかにスパイス感のあるチキンキーマ、じっくり煮込んだ牛すじと、味の方向性が分かれているので、3種そろえて食べ比べる楽しみもあります。
実食した人の評判も上々で、SNSには「お店の味かってくらい美味しい」「スパイスは効いてるのに辛すぎず食べやすい」といった声が並びました。398円のレトルトとしては本格派、というのがおおむね共通した感想のようです。
レトルトカレーは、いまや「手抜き」ではなく「常備しておきたい本格グルメ」の枠に入りつつあります。名店監修のストックがあれば、疲れて何も作りたくない日の“逃げ道”として頼りになる。ファミマ限定・数量限定なので、見かけたら確保しておくのがよさそうです。
同じくコンビニ×名店の監修ものでは、青森「あさ利」監修のカップ麺も登場しています。