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「フリーレン」3期はいつから、正解は2027年10月の黄金郷編

『葬送のフリーレン』の3期は、2027年10月から日本テレビ系で始まります。章は【黄金郷編】で、相手は黄金郷のマハトです。

10月3日の18時、アニメ公式Xがマハトのビジュアルに「2027年10月」とだけ添えて投稿しました。いいねは1日たたずに10万を超えています。

放送は2027年10月、局は日テレ系

時期そのものは新しい情報ではありません。公式サイトが2026年3月27日に出したお知らせで、もう決まっていました。

文面は「TVアニメ『葬送のフリーレン』第3期【黄金郷編】が2027年10月より日本テレビ系で放送されることが決定しました!」です。詳しくは公式サイトの発表にあります。

今回の投稿はその再告知です。画像の中にも「第3期【黄金郷編】2027年10月放送決定」「日本テレビ系にて」と書かれていて、決定済みの内容をあらためて押し出した形です。

なぜ今また告知したのか

理由はたぶん、1週間前に始まったカウントダウン企画です。9月26日に公式が「第3期カウントダウンイラスト企画」をスタートさせていました。

第1弾のお題は「放送まであと1年」で、絵は小嶋慶祐さん。フリーレンが「あと1年で3期を放送させる魔法」の魔導書を手にしている1枚です。中身は公式サイトの企画ページで見られます。

同じ9月26日には、アニメ3周年の記念ビジュアルもマッドハウスから出ました。1期の初回が2023年9月なので、ちょうど3年です。節目の週に「あと1年」を出したあと、念押しでもう一回日付を見せた流れですね。

1期から3期までの間隔

これまでの放送時期を並べると、待ち時間の感覚がつかめます。

1期の終わりから2期の始まりまでは、1年10か月ほどあきました。2期の最終回から3期までは約1年半です。

前回より少し短いとはいえ、2期のラストを見てすぐ続きが来ると思っていた人にとっては長い。2期が終わった直後に3期の時期まで出したのは、待つ期間を先に見せておく意味もありそうです。

スタッフは2026年7月に発表されています。オリコンニュースの記事によると、監督は北川朋哉さん、副監督は原科大樹さんです。

原作だと9巻の第81話から

同じオリコンの記事によると、3期は原作コミックス第9巻収録の第81話から描かれます。アニメ勢で先が気になる人は、9巻から読めば黄金郷編にそのまま入れます。

ちなみに「フリーレン 黄金郷編 ネタバレ」でもけっこう検索されています。ここでは結末には触れず、敵側の基本設定だけ書いておきます。

敵の黄金郷のマハトとは

マハトは大魔族「七崩賢」の1人です。公式の紹介文は「「最後にして最強の七崩賢」と称されるこの魔族にフリーレンたちが対峙することとなります。」となっています。

能力は万物を黄金に変える魔法(ディーアゴルゼ)です。城塞都市ヴァイゼをまるごと黄金に変えた魔族で、章の名前の「黄金郷」もここから来ています。

人気も高く、2022年の第1回キャラクター人気投票では4位でした。上の3人はヒンメル、フリーレン、ミミックです。宝箱に化けるミミックが3位なのは今見てもちょっと笑いますが、その次に来たのがマハトです。

1期でアウラ戦を見た人なら、七崩賢の怖さはもう知っていると思います。あの場面から生まれたアウラ構文や、フリーレン構文のように、この作品はセリフがそのままネットの言い回しになりがちです。黄金郷編から何が生まれるかも、ちょっと楽しみなところです。

待つ間に追えるもの

公式のカウントダウンイラストは「あと1年」から始まったので、この先も節目ごとに更新されていくはずです。次の1枚がいつ出るかは公式サイトのお知らせ欄で追えます。

作品の外でもフリーレンはあちこちに出ていて、フェルメール展とのコラボもありました。

放送まではあと1年ちょっとです。2期を見返すか、9巻から先に読んでおくか、どっちで待つか考えておきましょう。

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