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阪神・佐藤輝明の特大弾が看板直撃、飛距離146mで100万円ゲット 東京ドーム名物「ビッグボードホームラン賞」

2026年8月11日 ・ トレンド「佐藤輝明 看板直撃 ビッグボードホームラン賞 東京ドーム」より

阪神・佐藤輝明選手が、東京ドームでの巨人戦9回に放った一発が、そのまま看板を直撃する特大弾になりました。しかもこの一発、ホームランそのものより「看板に当たったこと」で100万円相当の副賞がついてくるというオマケつきです。

打った瞬間、看板直撃

9回、巨人3番手の代木大和投手から放った打球は右中間スタンド上部の看板に直撃。推定飛距離146m、打球速度は時速180kmに達する特大の一発で、今季24号となる2ランとなりました。ベンチに戻った佐藤選手はガッツポーズで喜びを爆発させています。

看板に当てると100万円、東京ドーム名物企画

実はこの「看板直撃」、ただ豪快なだけではありません。東京ドームには外野に大小11枚の広告看板(左翼6枚・右翼5枚)が設置されていて、公式戦でこの看板に本塁打が直撃すると、看板のスポンサーから賞金100万円相当が贈られる「ビッグボードホームラン賞」という名物企画があります。1990年の球場オープン翌年から続く伝統企画で、巨人主催試合では相手チームの選手が直撃させても対象になります。今回佐藤選手が直撃させたのは「RENOSY」の看板でした。

試合は阪神が圧勝、単独首位に浮上

試合は阪神が9対1で巨人を圧倒。森下翔太選手が26号・27号の2発、近本光司選手もソロ本塁打を放つなど打線が爆発し、先発の村上頌樹投手も8回1失点と好投して9勝目を挙げました。この勝利で阪神は巨人を1ゲーム差で振り切り、単独首位に浮上しています。

看板直撃という一発芸的なオマケがつきつつ、チームとしても大事な直接対決を制した1日になりました。