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かっぱえびせん“初の味替わり”は実はコレ 夏の定番「フレンチサラダ味」がまさかの発売40周年、7月にリニューアル

2026年7月21日 ・ トレンド「かっぱえびせん フレンチサラダ味 40周年 リニューアル」より

スーパーやコンビニで当たり前のように並んでいる「かっぱえびせん フレンチサラダ味」。この爽やかな酸味の定番、実はかっぱえびせんにとって“記念すべき一品”だったことをご存じでしょうか。2026年、この味がまさかの発売40周年を迎えます。

かっぱえびせん、初めての「味替わり」がフレンチサラダだった

かっぱえびせんといえば、1964年発売のロングセラー。そのかっぱえびせんに初めて“別の味”が登場したのが、1986年の「フレンチサラダ味」でした。つまりフレンチサラダ味は、数あるバリエーションの中でも「元祖・味替わり」という特別な立ち位置なのです。

レギュラー品よりも細めの生地を使い、軽やかな食感に仕立てているのが特徴。今回の40周年リニューアルでは、口に入れた瞬間に広がる酸味をさらにアップし、ガーリックやオニオンなどの香味野菜の風味も効かせて、夏にぴったりの爽やかな味わいへと進化させています。

7月20日から順次発売、8月10日は“10%増量”も

40周年版のフレンチサラダ味は、まず全国のコンビニで先行発売され、その後スーパーなどにも広がっていきます。

さらに40周年を盛り上げる企画も。8月10日の「かっぱえびせんの日」には10%増量商品が登場するほか、あなたの“やめられない・とまらない”瞬間を詠む「わたしのやめとま2026」川柳の募集(最優秀賞は8万1000円)や、全国のFM局で流れる時報CMなど、節目らしい仕掛けが用意されています。

「これだけは箱買い」派も

フレンチサラダ味には根強いファンが多く、「実はレギュラーよりこっち派」「夏はこの酸っぱさが無限に食べられる」「見つけたら箱買いする」といった声も。40年愛され続ける酸味が、この夏さらに磨きをかけて戻ってきます。スーパーやコンビニで見かけたら、“元祖・味替わり”の進化を確かめてみてください。