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パペットスンスンのデビュー曲「とてと」がストリーミング5000万回に到達、作詞はスンスン本人

2026年9月9日 ・ トレンド「パペットスンスン とてと 5000万再生 ストリーミング デビュー曲 作詞 Carlos K. MV 再生回数 めざましテレビ」より

9月9日の朝8時ちょうどに、レーベルの Echoes が数字をひとつ出しました。パペットスンスンのデビュー曲「とてと」が、ストリーミング5,000万再生を突破したという発表です。

グッズやコラボの話ばかり流れてくるキャラクターですが、音楽のほうも普通に伸び続けていた、という報告になります。

配信は2025年6月25日、そこから1年2か月半

「とてと」の配信が始まったのは2025年6月25日で、パペットスンスンにとってのデビュー曲です。5,000万突破の発表が出たのが2026年9月9日なので、およそ1年2か月半かけて積み上がった数字ということになります。

注意しておくと、この5,000万はレーベルが発表した値です。どのサービスをどこまで合算しているかの内訳までは公式に説明されていないので、ここでは「レーベルがそう発表した」という以上には踏み込みません。発表の投稿には2,600件を超えるいいねが付いていて(9月9日昼時点)、ファンからは素直にお祝いされている雰囲気でした。

作詞はスンスン本人、作曲・編曲はCarlos K.

クレジットがちょっと面白くて、作詞はパペットスンスン、つまりスンスン本人の名義です。作曲と編曲を担当しているのが Carlos K.。この2つはリリース時のプレスリリースにも、公式MVの概要欄にも同じ形で載っていて、どちらでも確認できます。

キャラクターが歌うだけなら珍しくないんですが、詞まで本人名義で立てているのはわりと徹底しているほうだと思います。設定上のスンスンは6才で、歌うことと踊ることとパンを食べることが好き、という子です。そのプロフィールのままの語彙で書かれた歌詞、という建て付けになっています。

サビの「あしおと とてと」が、そのまま曲名になっている

曲名の「とてと」は、歌詞の中の言葉から来ています。公式MVの概要欄に載っている歌詞では 「あしおと とてと」 という並びで出てきて、足音の擬音がそのままタイトルに使われている形です。ひらがなと全角スペースだけで組まれているので、見た目からしてやわらかい。

冒頭も同じ調子で、「ふりそそいでね おひさま おでこ」「ひんやりしてね まどあけて やっほお」と続きます。漢字がほぼ出てこないので、耳で聞いたまま打っても検索に引っかかるタイプの歌詞です。

MVは別カウントで1,809万回

公式MVは2025年6月29日の18時に公開されていて、長さは2分56秒です。再生回数は2026年9月9日の時点で18,093,346回でした。

ここは混ぜないほうがいいところで、レーベルの言う「ストリーミング5,000万」とこのYouTubeの1,809万は別のカウントです。足して6,800万、という読み方はできません。数字を並べると、動画で知った人より音源で聴き続けている人のほうが多いように見える、くらいの受け取り方が妥当だと思います。

配信で聴きたい人向けには、公式が各サービスへのリンク集を用意しています。

めざましテレビの水曜、朝の枠でいまも流れている曲

この曲、朝に聞き覚えがある人がいるかもしれません。「とてと」は、2025年7月2日にフジテレビ『めざましテレビ』内でスタートしたショートムービー『パペットスンスン』の配信限定主題歌です。番組はいまも続いていて、公式サイトによると放送は毎週水曜の7時36分ごろ。スタート時の告知では7時40分ごろだったので、少しだけ前に動いています。支度をしながら流している人が多い時間帯です。

配信リリースが6月25日、番組スタートが7月2日なので、曲のほうが1週間だけ先に出ていたことになります。名前を知る前に曲だけ耳に入っていた、という順番だった人もそれなりにいそうです。

2026年のスンスンは、音楽以外もずっと動いている

デビュー曲が5,000万に届いた2026年は、キャラクターのほうも切れ目なく動いています。8月28日からはマクドナルドのハッピーセットにシール全4種で初登場して、11月には渋谷ヒカリエと梅田LUCUA SOUTHに初の常設店がオープンする予定です。

グッズの列に並ぶのはハードルが高くても、曲を聴くだけならタダで今すぐできます。朝の記憶が引っかかった人は、2分56秒だけ戻ってみてください。

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