配信の「アーカイブ」とは?意味・「アーカイブ残す/消す」やアーカイブ勢を解説
ライブ配信を見逃しても、あとからゆっくり楽しめる。それを支えているのが 「アーカイブ」 です。
「アーカイブ」とは?
配信でいうアーカイブは、ライブ配信が終わったあとに残る録画(見逃し視聴用の動画)のこと。もともとアーカイブ(archive)は「記録保管庫」という意味の英語で、そこから転じて「あとから見返せる保存された配信」を指すようになりました。生放送に間に合わなくても、アーカイブが残っていれば好きなタイミングで視聴できます。
「アーカイブを残す/消す」
配信者は、アーカイブを残すか消すかを自分で選べます。
- 残す:あとから来たファンや、リアルタイムで見られなかった人が楽しめる
- 消す(アーカイブなし):使用した楽曲の権利の都合、言い間違いや配信事故、その場限りにしたい企画などの理由で、あえて残さないこともある
「今日はアーカイブ残しません」と告知される配信は、“その場にいた人だけの特別な回”になるわけです。
「アーカイブ勢」
リアルタイム(同接に数えられる生視聴)ではなく、あとからアーカイブでまとめて見る派の視聴者を「アーカイブ勢」と呼びます。仕事や時間帯の都合でリアタイが難しい人にとって、アーカイブはありがたい存在。名場面だけを楽しみたいときは、切り抜きという選択肢もあります。
使い方・例文
- 「寝落ちしたから続きはアーカイブで見る」
- 「神回すぎるのでアーカイブ何回も見返してる」