同人用語 の用語一覧 37
BL(ボーイズラブ)
「BL」は「ボーイズラブ」の略で、男性同士の恋愛を題材にした、主に女性向けの作品ジャンルです。意味・由来に加え、似た言葉「やおい」や、女性同士を描く「百合」との違いまで、辞書的にわかりやすく解説します。
地雷(じらい)
二次創作・オタク界隈で使う「地雷」は、見るだけで嫌な気持ちになる、苦手な要素のこと。とくに苦手なカップリングは「地雷CP」と呼ばれます。「地雷を踏む」といった使い方や、上手な自衛の考え方まで、わかりやすく解説します。
夢小説(ゆめしょうせつ)
自分が物語の主人公になって、推しキャラと関わる。そんな“夢”を叶えてくれる二次創作が「夢小説」です。読者自身が登場する「夢主」や、名前を自分のものに変えられる「名前変換」機能まで、意味・特徴をわかりやすく解説します。
カップリング(CP)
二次創作でおなじみの「カップリング(CP)」。作品のキャラクター同士を、恋愛関係として想像・創作することです。「推しカプ」「自カプ」の違いや、「A×B」という表記、攻め・受けの意味まで、わかりやすく解説します。
二次創作(にじそうさく)
好きな作品のキャラクターを使って、自分でマンガや小説を描く。それが「二次創作」。既存作品をもとにした派生創作のことです。オリジナルの「一次創作」との違いや、同人・推し活文化との関わり、著作権の話まで、わかりやすく解説します。
ボカロP(ボカロピー)
初音ミクなどのボーカロイドを使って楽曲を作る人を「ボカロP」と呼びます。「P」はプロデューサーの略。多くのヒット曲やプロのアーティストを生み出してきた、この呼び名の意味・由来・歌い手文化との関係を、わかりやすく解説します。
ミックス師(MIX師)
「歌ってみた」動画のクオリティを陰で支えるのが「ミックス師(MIX師)」。歌声とカラオケ音源をバランスよく調整し、聴きやすい一本の作品に仕上げる職人です。役割・スキル・MIX依頼の仕組みまで、わかりやすく解説します。
歌ってみた(うたってみた)
既存の曲を自分で歌ってカバーし、動画として投稿する。それが「歌ってみた」。ニコニコ動画から生まれ、ボカロ文化とともに発展した人気ジャンルです。意味・由来・その広がりまで、わかりやすく解説します。
歌い手(うたいて)
ニコニコ動画やYouTubeで、既存の曲を歌って投稿する人を「歌い手」と呼びます。プロの「歌手」とはあえて区別された、ネット発のボーカリスト文化です。意味・由来・ボカロとの深い関係まで、わかりやすく解説します。
ワンライ
小説を書く人の界隈で使われる「ワンライ」。お題に沿って1時間以内で小説を書き上げる企画のことです。イラストの「ワンドロ」の“小説版”にあたります。意味・由来・やり方を、わかりやすく解説します。
ワンドロ
イラスト界隈でよく見る「ワンドロ」。お題に沿って1時間以内で絵を描き上げる企画のことです。「One Hour Drawing」が由来。ハッシュタグ文化としての広まりや、小説版の「ワンライ」との違いまで、わかりやすく解説します。
神絵師(かみえし)
SNSやイラスト投稿サイトで、圧倒的にうまい絵描きを称える言葉「神絵師」。「絵師」に「神」をつけた、尊敬のこもった呼び名です。意味・由来に加え、どこからが神絵師なのかという曖昧な“定義”まで、わかりやすく解説します。
字書き(じかき)
同人の世界で使われる「字書き」。小説やSS(ショートストーリー)など、文章での創作を主にしている人を指す言葉です。絵を描く「絵描き」と対になる呼び方で、二次創作コミュニティで広く使われています。意味・使い方を、わかりやすく解説します。