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釣り用語 の用語一覧 6
釣り用語
マズメ(朝マズメ・夕マズメ)
釣りの「マズメ」とは、日の出前後と日没前後の、魚がよく釣れる薄暗い時間帯のこと。朝マズメ・夕マズメと呼ばれ、多くの釣り人が一番の勝負どころとして早起きしてねらいます。意味・由来をわかりやすく解説します。
釣り用語
時合(じあい)
釣りでいう「時合(じあい)」とは、魚の食い気が立って急に釣れ出す“時合わせ”のタイミングのこと。それまで無反応だった魚が、わずかな時間だけ入れ食いになる。釣り人が一日中ねらう、この魔法のような時間帯の意味・由来を解説します。
釣り用語
外道(げどう)
釣りで狙った本命以外の魚を指す「外道」。意外にも仏教用語が由来です。大物でも狙いと違えば外道、という考え方や、最近増えた「ゲスト」という優しい呼び方まで、わかりやすく解説します。
釣り用語
爆釣(ばくちょう)
釣り人が夢見る「爆釣」は、爆発的に釣れること。次々と釣れる「入れ食い」状態を指します。「大漁」との違いや、使い方まで、わかりやすく解説します。
釣り用語
根がかり(ねがかり)
釣りでよくあるトラブル「根がかり」。釣り針やルアーが、水底の岩や障害物に引っかかってしまうことです。意味・原因・外し方・予防のコツを、わかりやすく解説します。
釣り用語
ボウズ(坊主)
釣り人が最も避けたい結果「ボウズ」。魚が1匹も釣れなかったことを指します。お坊さんに例えた意外な由来(諸説)や、「オデコ」といった言い換えまで、わかりやすく解説します。