釣りの「爆釣」とは?意味・「大漁」との違いを解説
投げれば釣れる、また釣れる。釣り人にとって最高の一日を表すのが 「爆釣(ばくちょう)」 です。
「爆釣」とは?
爆釣は、爆発的に釣れること。魚が立て続けに釣れたり、一日で大量に釣れたりする、まさに“入れ食い”の状態を指します。「今日は爆釣だった!」と、満面の笑みで報告したくなる、釣りのハイライトです。「爆る(ばくる)」という言い方もあります。
「入れ食い」とは
爆釣とセットで語られるのが「入れ食い」。仕掛けを投入するそばから、次々と魚が食いついてくる状態のこと。クーラーボックスがあっという間にいっぱいになるような、夢のような時合(じあい=魚がよく釣れる時間帯)です。
「大漁」との違い
似た言葉に「大漁」があります。
- 大漁:たくさん釣れた・獲れたこと(漁業でも使う、やや古風で正統な表現)
- 爆釣:「爆発的」という、よりインパクト・勢いを強調した言い方
意味は近いですが、爆釣のほうが、テンションの高さが伝わる言葉です。
使い方・例文
- 「サビキでアジが爆釣」
- 「ポイント当たって大爆釣した」
関連する言葉
爆釣の正反対が、1匹も釣れないボウズ。狙った本命以外が釣れる外道でも、数が出れば爆釣気分に。釣りの喜びを、最大限に表す言葉です。