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麻雀の「振り込み」とは?意味・「放銃」・回避のコツを解説

振り込み(放銃)(ふりこみ) ・ 2026年7月7日 公開

「あー、振り込んだ!」。麻雀で、思わず頭を抱えるあの瞬間。それが 「振り込み」 です。

「振り込み」とは?

振り込みは、自分が捨てた牌で、他のプレイヤーにロン(アガリ)されてしまうこと。正式には「放銃(ほうじゅう)」と呼び、「打ち込み」とも言います。相手のアガリ牌(当たり牌)を、うっかり捨ててしまった結果、その相手に点数を支払うことになります。

「放銃」の由来

「放銃」という漢字は、「銃を放つ」から。相手に“当たり牌”という弾を撃ち込んでしまう、というイメージです。なかなか物騒ですが、言い得て妙な表現です。

痛い失点

振り込みが怖いのは、相手の手が大きいほど、支払う点数も大きくなること。「満貫放銃は痛い」「役満に振り込んだ…」など、大物手への振り込みは、一気に形勢を悪くします。麻雀は、アガること以上に「振り込まないこと」が大事、とよく言われます。

回避のコツ

  • リーチ鳴きから、相手のテンパイを察知する
  • 危険そうな牌は、安全牌(通りやすい牌)を選んで受け流す(=ベタ降り)
  • 相手の捨て牌から、当たり牌を推測する

「攻めるべきか、降りるべきか」の見極めが、腕の差になります。

関連する言葉

相手のリーチ鳴きを警戒し、役満級の大物手への振り込みを避ける。守りの意識が、麻雀の勝率を大きく左右します。