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「ぐぬぬ」とは?意味・元ネタをわかりやすく解説

ぐぬぬ(ぐぬぬ) ・ 2026年7月8日 公開

言い返したいのに、ぐうの音も出ない。悔しさをかみしめる 「ぐぬぬ」 を解説します。

「ぐぬぬ」とは?

ぐぬぬは、図星を突かれたり、正論を返されたりして、反論できずに悔しく押し黙ってしまう状態を表す言葉です。「くやしい、でも言い返せない…」という、こみ上げる感情を言葉にならない唸り声で表現したもの。理屈で負けたときや、思いどおりにいかずイライラする場面で、自虐まじりに使われることも多い便利なリアクションです。

元ネタ・由来

もともとは、アニメ・漫画『苺ましまろ』の登場人物アナ・コッポラが、恥ずかしい思いをして見せた 悔しそうな表情が元ネタ。この表情のアップ画像を、さまざまなキャラクターに当てはめて改造した“コラ画像”シリーズ(通称「ぐぬコラ」)が、画像掲示板(ふたば☆ちゃんねる)で大流行しました。数百種類ものバリエーションが作られ、「悔しくて黙り込む顔」の定番表現として定着しました。

使い方・例文

  • 「正論すぎて何も言い返せない…ぐぬぬ」
  • 「ライバルに先を越された、ぐぬぬ!」

関連する言葉

言葉にならない感情を短く表す点では、落ち込みを表すしょぼーん(´・ω・`)や、うなだれるorzとも近い仲間。ネットでは、こうした一言でこまやかな感情をやり取りしてきました。