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「常連」とは?意味・使い方(お店・配信)をわかりやすく解説

常連(じょうれん)(じょうれん) ・ 2026年7月18日 公開

行きつけの店で、名前を覚えられ、「いつもの」で通じる。そんな“おなじみ”の関係を表すのが 「常連」 です。

「常連」とは?

「常連(じょうれん)」は、同じお店・場所に、いつも来る馴染みの客のこと。飲食店・美容院・行きつけのバーなど、定期的に通って、店側と親しい関係を築いている人を「常連(客)」と呼びます。

ポイントは、来店の 「頻度」と「顔なじみ度」。必ずしもたくさんお金を使う客というわけではなく、“いつもいる”という関係性が重視されます。

ネット・配信での「常連」

この言葉は、ネット配信の世界でもおなじみ。特定の配信者のライブ配信を 毎回見に来て、コメントで盛り上げる視聴者(リスナー)を「常連」と呼びます。

視聴者が少ない“過疎”気味の配信でも、常連がいれば場が回るというのはよくある光景。配信者と常連の間には、内輪ならではのあたたかい空気が生まれます。

使い方・例文

  • 「近所の定食屋の常連になって、おまけしてもらえるように」
  • 「その配信、常連同士が仲良くて入りやすい」
  • 「新規が入りやすい常連の空気って、いい界隈の証拠」

関連する言葉

視聴者が少なく閑散とした過疎配信でも、常連がいれば盛り上がりは保てます。同じ趣味でゆるくつながる界隈も、常連的な“いつもの顔ぶれ”があってこそ、居心地のよい場になります。