「コミュ力」とは?意味・使い方をわかりやすく解説
初対面でもすぐ打ち解け、会話が途切れない。人付き合いのうまさを表すのが 「コミュ力」 です。
「コミュ力」とは?
「コミュ力」は、「コミュニケーション能力」を略した言葉。相手と円滑に意思疎通し、人間関係をスムーズにする力を指します。「コミュ力が高い/低い」の形でよく使われます。
意外なのは、その中身。ペラペラ話す力というより、むしろ 相手の話をよく聴き、気持ちを受け止め、共感を示す力が重視されます。表情・声のトーン・身振りといった、言葉以外の要素を読むのも大事なポイントです。
使い方・特徴
- コミュ力が高い人…聞き上手で、相手が話しやすい空気をつくれる。場を和ませる
- コミュ力が低い人…対面のやりとりが苦手で、自分の気持ちを伝えたり相手を理解したりが難しい
とくにずば抜けて高い人は、ネタっぽく 「コミュ力おばけ」と呼ばれることも。就職活動やビジネスでも重視される、現代の必須スキルのひとつです。
使い方・例文
- 「コミュ力おばけの友達、誰とでも秒で仲良くなる」
- 「コミュ力上げたいけど、まずは聞き上手からかな」
- 「初対面の飲み会、コミュ力が試される場」
関連する言葉
対になるのが、人付き合いが苦手なコミュ障。コミュ力の高い人は、パーティー好きで社交的なパリピに多い、というイメージで語られることもあります。