「リスキル」とは?意味・マナー論争をわかりやすく解説
FPSで、やられた側が思わず「うわ、リスキルかよ…」とうめく。その 「リスキル」 を解説します。
「リスキル」とは?
リスキルは 「リスポーンキル」の略。「リスポーン(復活)」した直後の敵を、待ち伏せして再び倒すことです。敵の復活地点を見張り、出てきたところを襲撃する戦法で、無敵時間があるゲームでは、その終わり際を狙うパターンもあります。
マナー論争(意見が分かれる)
リスキルは、マナー違反かどうかで意見が分かれる、悩ましい行為です。
- マナー違反派:相手に行動の隙を与えず倒すため、やられた側のストレスが大きい。初心者のゲーム離れにつながる、という懸念も
- 容認派:ゲームの仕様上ルール違反ではなく、最も効率的に攻撃しているだけ。ランク戦では戦略として有効
『レインボーシックス シージ』のように、戦術のひとつとして紹介されるゲームもあります。
度が過ぎると“狩り”
とはいえ、意図的に復活地点を封鎖して、何度も倒し続けるのは、さすがに「嫌がらせ」「狩り」と見なされがち。ゲームや状況に応じた、慎重な判断が求められます。楽しく遊ぶための“さじ加減”が大切な行為です。
関連する言葉
知らない人と組む野良では、リスキルに遭って理不尽を感じることも。相手に何もさせず倒すという点では、わからん殺しにも通じる、対戦ゲームの“強すぎる攻め”のひとつです。