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「塩顔」とは?意味・特徴・「しょうゆ顔/ソース顔」との違い

塩顔(しおがお)(しおがお) ・ 2026年7月18日 公開

濃すぎず、あっさり。クールで、どこか中性的でミステリアス。そんな“薄味”の顔立ちを表すのが 「塩顔」 です。

「塩顔」とは?

「塩顔」は、あっさりして薄めの、クールで中性的な印象の顔立ちのこと。とくに男性について「塩顔男子」と言い、爽やかで落ち着いた雰囲気のイケメンを指す言葉として人気です。

特徴としては、一重や奥二重の切れ長な目、色白できめの細かい肌、薄めの唇、細めのフェイスラインなど。派手さより、知的で控えめな“抜け感”が魅力とされます。

「しょうゆ顔/ソース顔」との違い

顔立ちを“味”にたとえる言い方には、いくつか種類があります。

  • 塩顔…もっとも薄味。あっさり、中性的、クール
  • しょうゆ顔…日本人らしいすっきり顔。彫りが浅く、温和
  • ソース顔…濃い顔。彫りが深く、はっきりした男らしい作り

「しょうゆ顔/ソース顔」は1980年代から使われていましたが、2010年ごろに、より薄味の「塩顔」が登場して定着しました。

使い方・例文

  • 「塩顔のクールな俳優にときめく」
  • 「濃い顔もいいけど、最近は塩顔がタイプ」
  • 「塩顔男子、無造作ヘアが似合いがち」

関連する言葉

同じ“顔の印象”を表す言葉に、幼く見える童顔があります。塩顔のクールさと、ふとした笑顔の柔らかさのギャップは、まさにギャップ萌えといった語られ方もされます。